# 透明性とコーポレート・ガバナンスを重視する経営｜ＦＲＯＮＴＥＯ（2158）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この基本方針のもと、経営の透明性の向上と充実したコーポレート・ガバナンスが機能する組織体制を構築しております。」 — 情報解析事業の拡大と並行して、取締役会・監査役会・内部監査・リスク管理委員会等による統治体制を構築する方針。 (https://komori.app/company/2158/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社は平成28年７月１日において、株式会社UBICから株式会社FRONTEOに社名変更し、人工知能技術を事業の軸として「人と社会の未来を創造するAI企業」を標榜すべく、より一層のコーポレートイメージの確立と成長性の高い事業基盤の構築に取り組んでおります。」 — AI技術を軸とする企業像と成長基盤の構築を、社名変更とともに明示。ガバナンス面ではなく、企業の方向性に関する既存方針との継続性を確認。 (https://komori.app/company/2158/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、平成28年７月１日より商号を変更し株式会社FRONTEOとして新たなスタートを切りました。」 — FRONTEOへの社名変更と新たな企業としてのスタートを再確認。 (https://komori.app/company/2158/filing/2016-q2)
- FY2021 再掲 「当社では、市場環境の変化が激しい情報産業の中で継続して企業価値を高めるためには、コーポレート・ガバナンスの確立による内部統制の充実が不可欠であると考えております。」 — 透明性・健全性・内部統制・ステークホルダーとのコミュニケーションを重視するガバナンス方針を継続した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「当社は監査役会設置会社であり、提出日現在において取締役７名(うち社外取締役４名)、監査役３名(うち社外監査役３名)で構成されております。」 — ガバナンス方針を、取締役会・監査役会・内部監査室・リスク管理委員会の具体的な構成と運用実績を伴って開示した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社は監査役会設置会社であり、提出日現在において取締役６名(うち社外取締役４名)、監査役３名(うち社外監査役３名)で構成されております。」 — 前回開示の取締役7名から6名へ構成が変わり、社外取締役4名・社外監査役3名の体制を開示した。取締役会は年間16回開催され、ライフサイエンスAIの事業化・ポートフォリオ再編等を審議した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 再掲 「取締役会                         監査役会                      会計監査人

    （取締役６名のうち                （監査役３名のうち
    ４名が社外取締役）                    3名が社外監査役）」 — コーポレート・ガバナンス体制の概要図により、取締役会、監査役会、内部監査室、リスク管理委員会等からなるガバナンス体制と、取締役6名中4名が社外取締役、監査役3名全員が社外監査役である構成を再掲した。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/2158/disclosure/20260630584937)
