# AIプロジェクトの納期遅延・赤字化リスク｜ＦＲＯＮＴＥＯ（2158）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/threads/e6d0a9abc4aa
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 経過

- FY2019 初出 「また各案件についてはクライアントとの十分な要件定義に基づいた想定工数を基に見積もりを作成しており、乖離が生じないように工数管理を行っておりますが、見積時に想定しなかった事実の発覚、不測の事態の発生等により工数の増加があった場合、プロジェクト収支の悪化を招く場合があり、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」 — 要件定義と工数管理を行う一方、想定外の事実や不測の事態による工数増加、プロジェクト収支悪化を新たなリスクとして開示した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2018-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — AIプロジェクトの納期遅延・赤字化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2158/filing/2023-q2)
