# 米国子会社へのASC第842号リース会計の適用｜ＦＲＯＮＴＥＯ（2158）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「米国会計基準を適用している在外連結子会社において「リース会計」（ASC第842号）を当第１四半期連結会計期間の期首より適用しております。」 — 米国子会社にASC第842号を期首から適用し、使用権資産980,517千円、流動・固定リース債務等を貸借対照表に計上した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「米国会計基準を適用している在外連結子会社において「リース会計」（ASC第842号）を第１四半期連結会計期間の期首より適用しております。」 — 米国子会社へのASC第842号の適用を継続。第2四半期末には使用権資産813,586千円、流動・固定リース債務計1,081,074千円を計上している。 (https://komori.app/company/2158/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「米国会計基準を適用している在外連結子会社において「リース会計」（ASC第842号）を第１四半期連結会計期間の期首より適用しております。」 — 米国子会社へのASC第842号リース会計の適用を継続している。第3四半期末には使用権資産727,571千円、リース債務合計974,523千円を計上した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「米国会計基準を適用している在外連結子会社のリースに関しては、「リース会計」（ASC第842号）を適用しており、オペレーティング・リース取引はリース期間にわたるリース料の現在価値に基づいて使用権資産及びリース債務を計上し、リース費用はリース期間にわたって定額法で認識しております。」 — 米国子会社へのASC第842号適用を年度通期で継続し、使用権資産704,036千円、リース債務合計935,755千円を計上した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2020-fy)
