# AIソリューション事業の一体運営に向けた子会社統合｜ＦＲＯＮＴＥＯ（2158）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/threads/9d6ff02a0e20
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## 経過

- FY2018 初出 「当社におけるBtoB領域でAIソリューション事業を展開するビジネスインテリジェンス分野とFCCにおけるデジタルコミュニケーション分野を一体運営することにより、当社グループのAIソリューション事業の加速および経営の効率化を図るために、当社を吸収合併存続会社、FCCを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施することといたしました。」 — FRONTEOコミュニケーションズを平成30年5月8日に吸収合併し、BtoBのビジネスインテリジェンスとデジタルコミュニケーションを一体運営する方針を具体化した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 達成 「平成30年５月８日を効力発生日として、デジタルコミュニケーション分野としてBtoCの領域でKIBITソリューションの提供を推進してきた当社の連結子会社である株式会社FRONTEOコミュニケーションズを吸収合併しております。」 — AIソリューション事業の加速と経営効率化を目的としたFRONTEOコミュニケーションズの吸収合併が完了した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2018-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当社の連結子会社であった株式会社FRONTEOヘルスケアは、2019年10月16日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。この結果、2019年12月31日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社７社により構成されることとなりました。」 — AIソリューション事業の一体運営に向け、株式会社FRONTEOヘルスケアを2019年10月16日付で吸収合併し、連結範囲から除外した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2019-q3)
