# 中期戦略「ステージ４」の達成｜ＦＲＯＮＴＥＯ（2158）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は現在、第25期（2028年３月期）に達成を目標としております中期戦略「ステージ４」の達成に向けて、全社一丸となって全力で取り組んでおります。」 — 2028年3月期を達成目標とする中期戦略「ステージ4」を初めてまとまった形で提示し、2024年3月期をAI創薬・経済安全保障のビジネスモデル確立と回復の土台構築の年度と位置付けた。 (https://komori.app/company/2158/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「2029年３月期での中期戦略「ステージ４」の達成を目指してまいります。」 — 中期戦略「ステージ4」の達成時期について、FY2023で示されていた2028年3月期から2029年3月期へ記載が変化した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2029年３月期の中期経営計画（ステージ４）の達成に向けて、ライフサイエンスAI分野を中核事業と位置づけ、引き続き積極的な先行投資を行ってまいります。」 — ステージ4の最終年度を2029年3月期とする計画を継続し、ライフサイエンスAIを中核とする投資方針を明確化した。共創プロジェクトはKPI3件に対し7件成約となった。 (https://komori.app/company/2158/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、当社グループは、2029年３月期の中期経営計画（ステージ４）の達成に向け、ライフサイエンスAI事業を中核事業と位置づけたこと、また2025年４月30日付で株式会社アルネッツ（以下、アルネッツ）を子会社化し製造業向けDX事業の強化を決定したことを背景に、事業戦略に適したポートフォリオに組み替えることを目的として報告セグメントを変更しております。」 — ステージ4の2029年3月期達成に向け、ライフサイエンスAIを中核事業とし、アルネッツの子会社化による製造業向けDX強化を組み込んだポートフォリオ再編を実施した。 (https://komori.app/company/2158/filing/2025-h1)
- 2026-06-01 前進 「2026年度は、中核事業であるライフサイエンスAI事業（AI創薬分野）において、これまでの取り組みが本格的な収益化フェーズへと移行し、当社の成長ドライバーとして確立させる重要な一年と位置付けております。中期経営計画（ステージ４）の目標達成のキードライバーとして、導出を起点としたアップサイド型収益モデルへの変革を進めるとともに、米国市場への本格展開を推進してまいります。」 — ステージ4について、ライフサイエンスAI・AI創薬を本格的な収益化フェーズへ移行させ、導出を起点とするアップサイド型収益モデルと米国展開を目標達成のキードライバーとして位置付けた。 (https://komori.app/company/2158/disclosure/20260529554839)
- 2026-06-30 引き上げ 「中核事業として位置付けているライフサイエンスAI事業については、従来のアップフロント型収益モデルから、パイプライン導出による一時金、マイルストーン、ロイヤルティなどを軸としたアップサイド型収益モデルへの転換の推進。FY28の計画を130億から155億円に上方修正。」 — ステージ4におけるライフサイエンスAI事業のFY28売上計画を130億円から155億円へ引き上げ、収益モデルもアップフロント型から導出・マイルストーン・ロイヤルティを軸とする形へ変更した。 (https://komori.app/company/2158/disclosure/20260629583652)
