# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9AB.pdf

## 事業

FRONTEOは、自社開発の人工知能エンジン「KIBIT（キビット）」を活用し、情報解析・リスク対応・意思決定支援を提供する事業を展開しています。主力はAIソリューション事業とリーガルテックAI事業で、AIソリューションではライフサイエンスAI・ビジネスインテリジェンス・海外AI等を提供し、リーガルテックAI事業ではeディスカバリ、フォレンジックなどのサービスを組み合わせたソリューションを展開しています。DD-AIF（Drug Discovery AI Factory）事業を2023年7月12日に開始し、創薬プロセスの仮説生成を高品質・高スループットで提供する新たなバリューチェーンの確立を目指しています。AIソリューション事業では、ライフサイエンスAI領域の受託解析、ビジネスインテリジェンス領域のDX推進による売上パイプラインの堅調化、MUFG銀行への「KIBIT」搭載AIソリューションの導入、KIBIT Eyeをはじめとする不正検知・コンプライアンス分野の投資増加が進み、製品開発として「KIBIT WordSonar for VoiceView」「KIBIT WordSonar for AccidentView」等の改良が進捗しています。経済安全保障分野では、サプライチェーン健全性評価・データ流通・機密情報保護等の対策が重要視され、サプライチェーン解析ソリューションへ紛争鉱物デューデリジェンス機能を搭載して運用を開始しました。リーガルテックAI事業は、 FRONTEO Legal Link Portal 等のマーケティング活動を推進していますが、売上高への寄与には時間を要しています。第2四半期連結累計期間のセグメント別・連結業績は以下のとおりです。なお、ライフサイエンスAI分野の売上高の一部をビジネスインテリジェンス分野に移管した影響等により、前年同期との比較は移管後の数値で比較しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 67百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- AIソリューション / 売上高 13億円 / 営業利益 -86百万円
- リーガルテックAI / 売上高 21億円 / 営業利益 -5億円
- 調整額・計算書上額 / 売上高 42億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
