# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q74G.pdf

## 事業

FRONTEO（証券コード：2158）は、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT（キビット）」「Concept Encoder（コンセプトエンコーダー）」および「Looca Cross（ルーカクロス）」を柱とする高度な情報解析技術を駆使し、国際訴訟支援・不正調査を起点として製造・金融・小売・流通・医療分野など幅広い領域へソリューションを提供しています。ライフサイエンスAI分野では「Amanogawa（アマノガワ）」「Cascade Eye（カスケードアイ）」「liGALILEO（リガリレオ）」のアプリケーションを用いたドラッグディスカバー事業を拡大させており、医療DX分野では自動分類・審査AIシステム「Mekiki（メキキ）」や、医師の関心テーマ等を可視化する新機能「メディカルインサイト」を追加した「WordATLAS（ワードアトラス）」を展開しています。大手製薬企業への導入が進む一方で、大型案件の積み上げは遅れ、売上高は前年同期比で減少。ただしDX推進市場は今後も成長が見込まれ、引き続き営業体制の強化と認知度向上を図っています。2022年5月成立の経済安全保障関連法制の影響を受け、サプライチェーン分析ソリューションの特許査定を取得する等、外部ニーズに対応した技術・ソリューションの展開を進めています。なお、リーガルテックAI事業は大型案件の積上げが少なく売上が低調に推移しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- AIソリューション / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円
- リーガルテックAI / 売上高 70億円 / 営業利益 11億円
- 計 / 売上高 85億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
