# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KT8P.pdf

## 事業

当社グループは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT（キビット）」および「Concept Encoder（コンセプトエンコーダー）」を柱とする高度な情報解析技術を駆使し、創薬支援・診断支援・金融・人事・営業支援など多様な分野で「必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現」および社会課題の解決に貢献しています。AIソリューション事業とリーガルテックAI事業を展開しており、デジタルヘルス領域やドラッグディスカバリ領域の事業化進展、テレワーク等の新たな生活様式に対応したDXの加速、米国市場への営業展開などを推進してきました。2021年1月には第一種医療機器製造販売業許可を取得し、AI医療機器の技術開発から製品開発・臨床開発・製造・販売までを自社で一気通貫して実施できる体制を整えました。ライフサイエンスAI分野で大手企業とのパートナーシップが加速し、デジタルヘルス領域での会話型認知症診断支援AIシステムのPMDAとの臨床試験前提協議が進行中です。さらに、武田薬品工業株式会社のT-CiRAディスカバリーと共同で希少疾患を対象とした新薬発見・開発の共同事業を開始しました。また、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第2期で採択された「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」構築プロジェクトへの協力を2021年1月に発表しています。リーガルテックAI事業では、AIレビューツール「KIBIT Automator」を活用した案件の受注を積み上げつつ、国内のeディスカバリ市場の受注環境が新型コロナウイルス感染症の影響で低調となった一方、米国市場への営業が加速しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- リーガルテックAI / 売上高 61億円 / 営業利益 68百万円
- AIソリューション / 売上高 14億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
