# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7CI.pdf

## 事業

FRONTEOは、リーガルテック事業を核とするAIを活用した情報分析プラットフォームの提供を主力事業として展開しています。第3四半期累計期間においては、リーガルテック事業の「eディスカバリサービス」「フォレンジックサービス」を通じた売上の寄与と、AIソリューション事業を中心としたビジネスインテリジェンス分野の拡大、ヘルスケア分野での創薬支援の強化を進め、クロスボーダー市場の展開と組織体制の強化を推進しました。なお、AIソリューション事業の売上高は前年同期比で増加した一方、費用拡大により営業損失を計上しました。米国子会社の構造改革などのコスト削減施策が進捗し、四半期ベースで黒字化を達成しています。なお、第15期および第16期の比較情報は、税効果会計の改正適用などの影響を受け、遡及適用後の指標となっています。2029年12月31日現在の関係会社は8社（うち連結子会社）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 49百万円
- 設備投資: 4,389億円

## セグメント

- リーガルテック / 売上高 84億円 / 営業利益 -1億円
- AIソリューション / 売上高 7億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
