# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DY34.pdf

## 事業

FRONTEOグループは、主にAIを活用した情報解析ソリューションを提供する企業です。リーガルテック分野におけるeディスカバリ・フォレンジック、そしてAIソリューション分野のビジネスインテリジェンス（BI）およびヘルスケア分野のデータ解析を核に、国際的な案件の獲得・処理を推進しています。2018年5月8日付で、連結子会社であったFRONTEOコミュニケーションズを存続会社とする吸収合併を実施し、グループ構成は「FRONTEO（当社）および子会社8社」で構成される体制となりました。リーガルテック分野ではeディスカバリ支援の自社ツールLiV（Lit i View）の第二世代開発にも着手しています。AIソリューション事業ではKIBITを中心としたBI・ヘルスケア・海外AI領域の活動を推進し、KIBIT Find Answerといった新製品のリリースも行っています。今期の連結累計期間の業績は、売上高2,756,001千円、営業利益158,860千円、経常利益222,350千円、親会社株主に帰属する四半期純利益139,411千円と黒字化しています。リーガルテック事業の内訳はeディスカバリサービス売上高2,532,258千円、フォレンジックサービス売上高74,941千円、計2,607,199千円。サービスタイプ別では、eディスカバリのうちHostingが1,267,797千円、Reviewが651,348千円、Collection/Processが613,112千円、計2,532,258千円、フォレンジックは74,941千円です。AIソリューション事業の売上高は148,801千円で、内訳はビジネスインテリジェンス133,158千円、ヘルスケア12,529千円、海外AI3,112千円です。新規に開発したAIエンジン「Concept Encoder」の特許取得を報告しています。なお、AIソリューション事業には間接部門の費用11,064千円が配賦されています。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- リーガルテック / 売上高 3百万円 / 営業利益 2億円
- AIソリューション / 売上高 1億円 / 営業利益 -78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
