# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CE3A.pdf

## 事業

当社グループは、独自開発の人工知能「KIBIT（キビット）」を核に、国際訴訟支援・不正調査を長年の事業ドメインとしつつ、製造・金融・小売・流通・医療介護分野へ事業フィールドを拡大している。リーガル事業はeディスカバリサービスおよびフォレンジックサービスを中心に展開。AI事業は国内外のヘルスケア・金融・デジタルコミュニケーション分野でのソリューション提供を拡大しており、韓国・台湾の拠点での売上寄与が増加している。AI事業は、国内でのヘルスケア・金融分野のソリューション拡大に加え、海外拠点でのKIBIT搭載製品の初期売上が寄与した。第3四半期連結累計期間の売上高は9,088,841千円（前年同期比10.2%増）、営業損失は435,021千円（前年同期826,378千円の営業損失）、経常損失は466,859千円（前年同期804,996千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,355,147千円（前年同期930,530千円の純損失）、四半期包括損益は△1,073,279千円（前年同期△907,218千円）となった。第3四半期連結計算期間末の総資産は14,549,483千円、純資産は4,029,887千円、自己資本比率は24.4%～29.6%の範囲で推移した。第3四半期連結累計期間中、米国子会社における構造改革費用の計上等により特別損失は770,552千円を計上した。AI事業は前年同期比で大幅増収を達成し、四半期ベースで初の営業黒字を達成。リーガル事業は日本・米国・アジアの売上を内訳として推移し、総売上高は8,436,017千円となった（前年同期比4.2%増）。リーガル事業内訳として、eディスカバリサービスの売上高は8,169,194千円（前年同期比+5.6%）、フォレンジックサービスの売上高は266,822千円（前年同期比-24.6%）。AI事業の売上高は652,824千円（前年同期比+316.8%）となり、特に金融機関向けの新規採用実績・多部署での用途拡大が寄与した。デジタルコミュニケーション分野ではKIBIT活用領域の拡大と、人工知能搭載ロボットKibiroの見守り機能追加モデルの露出増加が寄与した。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円

## セグメント

- 日本（リーガル） / 売上高 29億円 / 営業利益 6億円
- 米国（リーガル） / 売上高 50億円 / 営業利益 -9億円
- アジア（リーガル） / 売上高 3億円 / 営業利益 -0百万円
- 日本（AI） / 売上高 1億円 / 営業利益 3百万円
- アジア（AI） / 売上高 14百万円 / 営業利益 -1百万円
- Total / 売上高 88億円 / 営業利益 -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
