# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BS9W.pdf

## 事業

FRONTEOは、独自開発のAIエンジン「KIBIT」を核に、国際訴訟支援（リーガル事業）を基盤として事業展開を行い、医療・介護、金融、小売・流通などの領域へ事業フィールドを拡大しています。アジア言語の解析力とAI技術を活用し、eディスカバリ市場を中心にワンストップでの対応力を強みに、米国事業の再構築を最優先課題として取り組んでいます。AI事業では、ビジネスインテリジェンス、ヘルスケア、デジタルコミュニケーションの各分野においてKIBIT搭載製品の導入が進み、売上高は前年同期比で大幅増加となっています。一方で米国子会社の構造改革費用を特別損失として計上した影響から親会社株主に帰属する四半期純損失は減少しました。リーガル事業の収益構造改革による黒字化が進み、AI事業の投資費用が計上される中、全体としての財務は変動が見られます。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -63百万円

## セグメント

- 日本（リーガル） / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 日本（AI） / 売上高 3億円 / 営業利益 -4億円
- 米国 / 売上高 33億円 / 営業利益 -6億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
