# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OI1.pdf

## 事業

当社グループは主としてリーガル領域を核にデータ解析技術を応用したソリューション群を提供しており、近時はAI事業の拡大と米国での事業統合を進めている。リーガル事業のうち eディスカバリ事業の販路拡大と米国子会社の内部統制確立による案件獲得の回復、AI事業における独自AIエンジン「KIBIT」を活用したソリューションの展開、デジタルマーケティング領域でのKIBIT搭載製品の普及、ヘルスケア領域での共同研究開発を進めている。なお、平成28年12月期における3 Quarterly Consolidated cumulative periodの業績は、売上高8,249,224千円、前年同期比8.5%増、営業損失826,378千円、経常損失804,996千円、親会社株主に帰属する四半期純損失930,530千円であった。リーガル事業の売上高は8,106,294千円、前年同期比7.6%増だが、325,352千円の営業損失となった。AI事業の売上高は142,929千円、前年同期比121.3%増だが、643,955千円の費用計上により営業損失501,025千円となった。AI事業は先行投資段階にあるが導入案件数を着実に増加させている。

## 数字

- 研究開発費: 69百万円
- 設備投資: 2億円

## セグメント

- 日本（リーガル） / 売上高 34億円 / 営業利益 1億円
- 日本（AI） / 売上高 65百万円
- 米国 / 売上高 45億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
