# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとマルホ、皮膚科領域における創薬標的探索の第2弾共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20261029559281
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとマルホが、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、皮膚科の炎症性疾患を対象とした創薬標的候補の探索プロジェクト第2弾を開始した。

## 会社が挙げた理由

マルホの皮膚科学・創薬研究の知見と、FRONTEOのAI解析技術および創薬研究者による調査・仮説構築力を組み合わせ、革新的な医薬品の創出とアンメット・メディカル・ニーズの解消を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: マルホ株式会社
- 相手先の概要: 大阪市北区に本社を置く、医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業。創業1915年、従業員数1,632人（2025年9月末）、2025年9月期売上高789億24百万円。代表取締役社長は杉田淳。
- 当社との関係: FRONTEOとマルホは、皮膚科領域の創薬標的探索について共創プロジェクトを実施している。第1弾に続く第2弾であり、資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月29日（第2弾共創プロジェクトの開始実績）
- 適用分野: 皮膚科領域、炎症性疾患における創薬標的候補の探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBIT関連技術は日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得。有効期限・個別の特許番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねている（導入社名・件数はnot_disclosed）。第1弾では複数の創薬標的候補を発見。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「第2弾プロジェクトにおいても、両社は皮膚科領域を対象に、炎症性疾患における新たな創薬標的候補の探索に取り組みます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第2弾共創プロジェクトを開始したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月29日」および「第2弾共創プロジェクトを開始したことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月、皮膚科領域における新規創薬標的の探索を目的とした第1弾の共創プロジェクトを開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「第2弾共創プロジェクトを開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな創薬標的候補の探索に取り組みます。」「革新的医薬品の創出とアンメット・メディカル・ニーズの解消を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マルホ株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：杉田淳）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOとマルホ、皮膚科領域における創薬標的探索の第2弾共創プロジェクトを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪市北区に本社を置く、医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業です。創業は1915年、従業員数は1,632人…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「FRONTEOとマルホ…共創プロジェクトを開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員数は1,632人（2025年9月末）です。2025年9月期の売上高は789億24百万円でした。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マルホ株式会社について URL：https://www.maruho.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従業員数は1,632人（2025年9月末）」「2025年9月期の売上高は789億24百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「革新的医薬品の創出とアンメット・メディカル・ニーズの解消を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用した…共創プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「皮膚科領域を対象に、炎症性疾患における新たな創薬標的候補の探索」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1弾の共創プロジェクトに続く」「第2弾共創プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「マルホが長年培ってきた皮膚科学・創薬研究に関する専門的な知見と、FRONTEOのAI解析技術および創薬研究者の調査・仮説構築力を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、マルホ株式会社…と…共創プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新規性のある創薬標的」「革新的な医薬品創出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「プロジェクトの地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「方程式駆動型AI『KIBIT（キビット）』」「計21件の特許権を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品創出」「新規性の高い候補」「大変うれしく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
