# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと大塚製薬、腎領域における創薬標的探索の共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20261027556657
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと大塚製薬が、FRONTEOのAI創薬支援サービスを使い、腎領域の新しい創薬標的分子を探す共同プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

大塚製薬の創薬研究の知見と、FRONTEOのAI解析技術・創薬研究者の知見を組み合わせ、腎領域で新規性の高い標的分子候補を見つけ、革新的な治療薬の創出を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: 大塚製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都。医療関連事業およびニュートラシューティカルズ関連事業を展開するトータルヘルスケアカンパニー。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 腎領域における創薬標的探索の共創プロジェクトを実施する取引・協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月27日（開始したことを発表。プロジェクト自体の開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 腎領域の創薬研究、指定疾患における標的分子探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DDAIF関連技術は日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得。個別の特許番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねている。具体的な社数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「腎領域における標的分子探索に関する共創プロジェクトを開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共創プロジェクトを開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを開始した」／「創出のサポートにつなげることを目指します」／「貢献できることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大塚製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大塚製薬の創薬研究に関する知見と、当社のAI解析技術および創薬研究者チームの知見を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都」／「医療関連事業と、科学的根拠をもった独創的な製品やサービスによるニュートラシューティカルズ関連事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOと大塚製薬」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大塚製薬株式会社」／「日本および欧州、米国、韓国で計21件の特許権を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規性の高い標的分子候補を抽出します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「腎領域における創薬標的探索」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大塚製薬の創薬研究に関する知見と、当社のAI解析技術および創薬研究者チームの知見を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは、大塚製薬株式会社と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新規性の高い標的を非連続的に発見」／「革新的な治療薬」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「方程式駆動型AI『KIBIT（キビット）』」／「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新規性の高い標的」／「革新的な治療薬」／「非連続的に発見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出のサポートにつなげることを目指します」／「貢献できることを期待しています」」）
