# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、大学・研究機関や企業向けの研究セキュリティ支援サービスを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20261021554147
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、研究セキュリティ支援について、個別調査からAIによる研究者ネットワーク解析、審査業務、継続管理まで選べる提供プランを拡充した。あわせて、解析対象論文を約2,000万件から約7,000万件に増やし、検索・組織モニタリング・リスト照合機能を強化した。

## 会社が挙げた理由

大学・研究機関や企業の研究活動に伴う技術流出リスクへの関心が高まる中、研究者の経歴・所属や外部機関との関係確認、審査・承認業務、継続的なリスク管理を各機関のニーズに応じて支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis、KIBIT Seizu Workflow、研究セキュリティ支援サービス、経済安全保障対策コンサルテーション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各プランの料金はウェブサイトから問い合わせる形式で、具体額は記載なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 研究者ネットワーク解析機能の強化および提供プラン拡充は実施済み。短期利用プラン等のキャンペーン申込期限は2027年3月31日
- 適用分野: 大学・研究機関の研究推進・研究支援、企業の研究開発・リスク管理、研究者の採用・受け入れ審査、共同研究先の審査、研究助成金申請、研究セキュリティ審査・継続的リスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解析対象学術論文データを従来の約2,000万件から約7,000万件へ拡充
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞電子版（2026年8月27日）、日本経済新聞電子版（2026年4月11日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年3月31日までの申し込みを対象とする導入支援キャンペーンを実施します」「2026年11月4日・5日に開催される…ECONOSEC JAPAN 2026」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約については「新規契約機関を対象」とあるが、特定契約の締結記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「キャンペーンの申し込み期限は2027年3月31日です」「2026年11月4日・5日に開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「KIBIT Seizu AnalysisおよびKIBIT Seizu Workflowを活用した…サービスについて、提供プランの拡充と…機能の強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「機能の強化を実施することをお知らせします」「以下の4項目を強化しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充しました」「対応します」「提供します」「強化しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「大学・研究機関…や企業」と一般分類で示され、社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「各機関のニーズに応じたサービスを提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名・所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の子会社・役員・大株主等を相手先として記載していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学・研究機関…や企業向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約2,000万件から約7,000万件へ拡充」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「解析対象となる学術論文データを…約7,000万件へ拡充」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞電子版」への参考文献記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,000万件から約7,000万件」「2027年3月31日」「2026年11月4日・5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績目標や収益寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「短期利用から年間・複数年の継続利用まで対応」「各プランの料金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEO 経済安全保障事業について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供プランの拡充」「研究者ネットワーク解析機能の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「経済安全保障対策AIソリューション『KIBIT Seizu Analysis』『KIBIT Seizu Workflow』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…サービスについて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis」「KIBIT Seizu Workflow」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「報道関係者のお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より広範な研究者の…把握」「作業負荷を軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術流出リスク」「各プランの…適用条件については…お問い合わせください」「事前来場登録には…審査があります」」）
