# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、不正リスクを予見し未然防止を図るAIモニタリングソリューション「KIBIT Eye」に画像データ解析機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20261020553244
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、AIモニタリングソリューション「KIBIT Eye」に、画像内の文字をOCRで抽出し、AI解析や検索の対象にする機能を追加した。これにより、メールやチャットなどのテキストだけでなく、スクリーンショット、写真、スキャン文書も監視できるようになった。

## 会社が挙げた理由

メールやファイルに加えて画像データの内容も確認したいという顧客ニーズが高まっており、画像を介した情報漏洩や不正な情報持ち出しへの対応を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye、KIBIT（キビット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（画像データ解析機能を追加したことを発表。提供開始日の明記はなし）
- 適用分野: 企業の情報漏洩対策、不正リスク管理、コンプライアンス体制の強化、リスク管理業務、デジタルフォレンジック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米特許取得済み、日本・欧州・米国・韓国特許取得済み（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『KIBIT Eye（キビット アイ）』に、画像データ解析機能を追加したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 10 月 20 日」／「画像データ解析機能を追加したことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『KIBIT Eye』に、画像データ解析機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「画像データ解析機能を追加したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「OCR 技術によって画像内のテキスト情報を自動抽出し、KIBIT Eye の AI エンジンによる解析や検索の対象に加えることができます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「情報漏洩対策に取り組む企業との対話」／「相談も複数寄せられています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能追加による効果の定量値、契約金額、利用件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・実績に関する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KIBIT Eye について URL：https://kibit.fronteo.com/products/kibit-eye/」／「株式会社 FRONTEO について URL：https://www.fronteo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「画像内のテキスト情報を自動抽出」／「不正リスクの検知や調査に活用できるようになります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「FRONTEO は今後も…企業における不正リスクの早期発見と未然防止を支援するとともに…貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI モニタリングソリューション『KIBIT Eye』に画像データ解析機能を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業の情報漏洩対策や不正リスク管理の高度化を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回追加した画像データ解析機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「KIBIT Eye の AI エンジン」／「自社開発の方程式駆動型 AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に国内・海外・地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ニーズが高まっています」／「相談も複数寄せられています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のテキストデータを中心としたモニタリングだけでは」／「画像データも含めた統合的なモニタリング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye」／「KIBIT」／「OCR（光学的文字認識）技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リスク管理の高度化」／「当社独自の自然言語処理技術」／「高速かつ高精度での解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」等のリスク注意書きなし。」）
