# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、東京都の中堅企業成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20261016552271
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが東京都の中堅企業成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」の支援対象に採択された。これを活用し、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」の機能拡張、研究開発体制の強化、産学連携の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

医薬品研究開発の長期化・研究開発費の増大を背景に、新規性の高い創薬標的の発見と研究開発の効率化に対するニーズへ対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 都内中堅企業の飛躍的な成長促進と都内産業の活性化を目的とする支援事業の実施主体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都が実施する支援事業にFRONTEOが採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI創薬、医薬品研究開発、ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得（個別の特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）、東京科学大学との協働研究拠点（所在地はnot_disclosed）、KIBIT AI Biology Lab（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の大手製薬企業で導入実績あり（社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都『Next Edge Tokyo』公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「支援対象事業者として採択された」「今回の採択を契機に」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年10月16日」／「取り組みます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月には東京科学大学との協働研究拠点およびKIBIT AI Biology Labを開設し、研究開発体制の強化を進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採択されたことをお知らせします」／「取り組みます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」「構築を目指します」「実用化・事業化を促進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「支援対象事業者として採択された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「都内中堅企業の飛躍的な成長を促進し、都内産業の活性化を図ることを目的とした支援事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都が実施する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業、バイオベンチャー、大学・研究機関などとの共創を拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「1社あたり最大1億円（補助率3分の1）の補助制度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大1億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都が実施する」「https://lme-growth.metro.tokyo.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1社あたり最大1億円」「計21件の特許権」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライフサイエンスAI事業を中長期的な成長ドライバーと位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DDAIFの事業拡大」「製薬企業や研究機関などとの共創」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI事業」「DDAIFの事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DDAIFの解析機能の拡張・高度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の方程式駆動型AI『KIBIT』」「FRONTEOの創薬研究者およびAIエンジニア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来の研究手法では見いだすことが難しかった新規性の高い標的分子」「革新的な医薬品の創出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「都内産業の活性化」「東京に集積する研究機関や企業」「日本の創薬力の強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の研究手法では見いだすことが難しかった新規性の高い標的分子や適応症の非連続的な発見」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「KIBIT」「計21件の特許権を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品」「研究者の意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「研究開発基盤の構築を目指します」「実用化・事業化を促進します」」）
