# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、「AI Innovation Forum 2026」製薬企業5社の講演レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260910533884
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、2026年7月23日に開催したAI創薬カンファレンスで、製薬企業・バイオベンチャー5社が講演した内容をまとめたレポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した創薬研究・事業の実践事例や知見を広く発信し、AI創薬の社会実装を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO AI Innovation Forum 2026、Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、DDAIF Innovation Bridge、KIBIT
- 相手先: 参天製薬株式会社、富士製薬工業株式会社、Meiji Seikaファルマ株式会社、株式会社エヌビィー健康研究所、丸石製薬株式会社
- 相手先の概要: 製薬企業・バイオベンチャー5社。各社の所在地、代表者、資本金、設立年は個別には記載されていない。
- 当社との関係: DDAIFを活用する企業、またはFRONTEOとの共創・戦略的業務提携に関係する企業として紹介されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日（カンファレンス開催日・実績）
- 適用分野: AI創薬、標的探索、創薬シーズ評価、ドラッグリポジショニング、抗体創薬、創薬研究開発、共同創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得（個別の特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: FRONTEO本社：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねている（社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「講演内容をまとめたレポートを公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日に開催した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年の初開催以来8回目を迎える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月23日に開催した」「講演内容をまとめたレポートを公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「登壇しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「参天製薬株式会社、富士製薬工業株式会社、Meiji Seikaファルマ株式会社、株式会社エヌビィー健康研究所、丸石製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOとの共創」「FRONTEOとの戦略的業務提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各社について講演題目・所属・講演者は記載されているが、会社概要の記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DDAIFを活用する参天製薬株式会社、富士製薬工業株式会社、Meiji Seikaファルマ株式会社、株式会社エヌビィー健康研究所、丸石製薬株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「すでに複数の大手製薬企業で導入され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の講演レポートURLが列挙されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「製薬企業・バイオベンチャー5社」「2026年7月23日に開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、DDAIFの提供ならびに…共創を通じて、AI創薬の社会実装を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「講演内容をまとめたレポートを公開しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI事業」「AI創薬の社会実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「講演内容をまとめたレポートを公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOのAI創薬支援サービス」「自社開発の方程式駆動型AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「5社の社名と各講演内容が記載されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「KIBIT」「計21件の特許権を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI創薬の実装最前線」「研究者の意思決定を強力にサポート」「革新的医薬品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
