# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとカイオム・バイオサイエンス、バイスペシフィック抗体医薬品創出に向けた共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260903531332
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとカイオム・バイオサイエンスが、FRONTEOのAIによる標的探索とカイオムの抗体創薬技術を組み合わせ、バイスペシフィック抗体医薬品候補を創出する共同研究を始める。2027年度中の候補創出と、その後の共同開発・製薬企業への導出を目指す。

## 会社が挙げた理由

AIによる新規標的探索と抗体候補の作製・検証を連続的に進め、アンメットニーズの高い疾患に対する抗体医薬品候補の創出を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、DoppeLib™、バイスペシフィック抗体医薬品候補
- 相手先: 株式会社カイオム・バイオサイエンス
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区。代表取締役社長：小池正道。抗体創薬事業、創薬支援事業、IDD（Integrated Drug Discovery）を展開するバイオベンチャー。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOとカイオム・バイオサイエンスが共同研究を実施する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 共同研究は2026年9月3日に開始（実績）
- 適用分野: アンメットニーズの高い疾患、抗体医薬品創薬、バイスペシフィック抗体医薬品創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2027年度中にバイスペシフィック抗体医薬品候補を創出することを目指す
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入実績あり
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同研究を開始」「2027年度中にバイスペシフィック抗体医薬品候補を創出」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を開始することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月3日」「共同研究を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月3日」「共同研究を開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始」「2027年度中に…創出し…導出を目指します」「創出できることを期待しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究を開始」「両社は複数の研究テーマについて共同研究を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：小池正道」「創薬事業と…創薬支援事業を展開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「標的探索から抗体候補創製までを加速」「2027年度中に…候補を創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同開発や製薬企業等への速やかな導出を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI事業」「抗体創薬を手掛ける創薬事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の技術を融合」「両社は…共同研究を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の探索手法では見出しにくかった新たな候補抗体の創出を目指します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「KIBIT」「DoppeLib™」「ADLib®システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創薬を加速」「高い抗体創薬技術」「革新的な抗体医薬品候補」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度中に…候補を創出し…導出を目指します」「創出できることを期待しています」」）
