# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO CSO豊柴 博義、上位50製薬企業すべてが集う米国AI創薬サミット「AI Drug Discovery & Development Summit 2026」に登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260831528339
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、2026年10月に米国のAI創薬カンファレンスへ出展し、CSOが自社AI「KIBIT」と創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」の研究成果を講演する予定を発表した。

## 会社が挙げた理由

米国でのライフサイエンスAI事業の展開を加速させ、世界の製薬企業や研究機関にDDAIFの技術・研究成果を発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT（キビット）
- 相手先: Kisaco Research（主催者）
- 相手先の概要: AI Drug Discovery & Development Summit 2026の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが同カンファレンスに出展・講演する。Kisaco Researchとの資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月28日（予定、講演）／2026年10月27日～29日（予定、出展・イベント）
- 適用分野: 創薬標的分子探索、適応症探索、ドラッグリポジショニング、バイオマーカー探索、疾患ネットワーク上での遺伝子影響シミュレーション（Virtual Experiments）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得（個別の番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: ボストン・マリオット・コプレイ・プレイス（米国マサチューセッツ州）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: すい臓がんの新規標的分子候補について、in vitro試験で細胞増殖抑制効果を確認（効果率などの数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 複数の大手製薬企業で導入済み（社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AI Drug Discovery & Development Summit 2026公式サイト、2026年5月13日付FRONTEOプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月27日（火）～29日（木）に…開催される…AIDDD Summitに出展し、講演を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AIDDD Summit…に出展し、講演を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年10月28日（水）14:45～15:15」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月13日付プレスリリース：…すい臓がん新規標的分子候補で、細胞増殖抑制効果を確認」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月31日」／「2026年10月27日（火）～29日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展し、講演を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：Kisaco Research」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AI Drug Discovery & Development Summit 2026 概要」／「主催：Kisaco Research」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催：Kisaco Research」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,000人以上の業界関係者」／「200人の登壇者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年は…1,000人以上の業界関係者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オフィシャルサイト：https://www.aidrivendrugdevelopment.com/」／「主催：Kisaco Research」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000人以上」／「2026年10月28日（水）14:45～15:15」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルでの事業展開を加速させます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DDAIFの独自技術とその革新性、研究成果を発信し、グローバルでの事業展開を加速させます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国でのライフサイエンスAI事業の展開を加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』のブース展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO自社開発の方程式駆動型AI『KIBIT』」／「FRONTEOの創薬支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「AI創薬に特化した世界有数のイベント」／「上位50企業すべてを含む」／「オフィシャルサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国マサチューセッツ州ボストンで開催」／「米国でのライフサイエンスAI事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存知識の統合や関連付けを中心とする従来のアプローチとは異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT（キビット）」／「Drug Discovery AI Factory」／「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のイベント」／「革新的医薬品」」）
