# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、AIレビューツール「KIBIT Automator」をアップデート　不正調査を担う弁護士（調査担当者）が、自身でAI検索を実行できる機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260826526364
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

既存のAIレビューツール「KIBIT Automator」に、弁護士が自分で検索・スコアリングできる機能と、機微情報を外部送信せずに文書を要約できる生成AI機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

法律事務所からの要望を受け、弁護士が実際のデータを見ながら証拠を探索できないことと、機微な調査データを外部クラウドへ送信できないことの2つの制約を取り除くため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Automator、KIBIT検索機能、要約生成機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 法律事務所から機能追加の要望を受けた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（発表時点で標準機能として提供）
- 適用分野: 不正調査、訴訟、電子証拠開示（eディスカバリ）、国内の不正調査（第三者委員会、特別調査委員会等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: FRONTEOのデータセンター内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「標準機能として、『KIBIT検索機能』と『要約生成機能』を提供します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月26日」および「KIBIT Automatorをアップデート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「KIBIT Automator」は「2019年3月にリリースされました。」」「今回の機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月26日」「標準機能として…提供します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自身でKAMにアクセスし、検索およびスコアリングを実行できるようにしました。」「要約を、生成AIで作成します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「法律事務所からの要望を受けて開発しました。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「調査を担当する弁護士（調査担当者）」」「法律事務所からの要望」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・グループ関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法律事務所からの要望」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能説明以外に、効果や利用実績の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績や時点件数に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KIBIT Automatorについて URL：https://legal.fronteo.com/products/kibit-automator/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「検索・スコアリング・要約生成の機能説明。効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…KAMの機能強化を継続し…業務効率化・高度化に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Automator」の標準機能として新機能を提供。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不正調査や訴訟における大量の電子データのレビューを支援するAIツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の機能追加」「2019年3月にリリースされました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO…のAIツール『KIBIT Automator』」「自社開発の方程式駆動型AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…AIツール『KIBIT Automator』…を提供します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のレビューツールは、専門のオペレーターが操作することを前提としてきました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Automator」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」および末尾の「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速かつ高精度での解析」「イノベーションの起点を創造しています。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…機能強化を継続し…貢献してまいります。」」）
