# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、アドバンスト・メディカル・ケアに「エビデンスベースの化粧品・サプリメント」開発を目的に医学論文探索AI 「KIBIT Amanogawa」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260812518036
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

アドバンスト・メディカル・ケアが、科学的根拠に基づく化粧品・サプリメントの商品開発のため、FRONTEOの医学論文探索AI「KIBIT Amanogawa」を導入し、商品開発プロジェクトを開始した。FRONTEOは今後、同AIを化粧品・ヘルスケア・食品・素材などへ展開する。

## 会社が挙げた理由

化粧品・サプリメントの商品開発において科学的根拠を示す重要性が高まる中、膨大な医学論文から新たな知見や仮説を効率的に探索し、成分と効果の新たな関連性を見出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Amanogawa（キビット アマノガワ）
- 相手先: 株式会社アドバンスト・メディカル・ケア
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：古川哲也。東京ミッドタウンクリニックの運営支援などMS法人事業、クリニック運営支援、化粧品・サプリメント事業、検診データを活用した研究開発、健康サービス・商品の提供を行う。
- 当社との関係: アドバンスト・メディカル・ケアがFRONTEOのKIBIT Amanogawaを導入・活用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（導入済み）
- 適用分野: 化粧品・サプリメントの商品開発、ライフサイエンス領域の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館 国立生物科学情報センターの生物・医学領域論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「商品開発プロジェクトを開始」「2026年3月にKIBIT Amanogawaを導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月にKIBIT Amanogawaを導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のアドバンスト・メディカル・ケアでの活用開始を皮切りに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月にKIBIT Amanogawaを導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを開始した」「大きな可能性を感じ」「実現につながるものと期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アドバンスト・メディカル・ケア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アドバンスト・メディカル・ケアが…KIBIT Amanogawaを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：古川 哲也」「MS法人事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドバンスト・メディカル・ケア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「PubMedに掲載された4,000万報を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「PubMedに掲載された4,000万報超の医学・生命科学論文情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed：米国国立医学図書館 国立生物科学情報センターの…論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4,000万報を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広いライフサイエンス領域へKIBIT Amanogawaの展開を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Amanogawaを提供」「導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「化粧品、ヘルスケア、食品、素材など幅広いライフサイエンス領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「化粧品やサプリメントの商品開発という新たな領域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの医学論文探索AI」「FRONTEO独自の自然言語処理技術」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「網羅的かつバイアスを排除して解析」「これまで発見されていなかった…新たな関連性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アドバンスト・メディカル・ケアが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の探索手法では見出せなかった成分と効果の新たな関連性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Amanogawa（キビット アマノガワ）」「日本・欧州・米国・韓国特許取得済」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな可能性を感じ」「革新的な商品開発」」）
