# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 日本生命、FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析による「あたまの健康度」判定Webアプリ「トークラボKIBIT」を意思確認プロセス支援に関する実証実験で活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260805509499
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

日本生命が、FRONTEOと塩野義製薬が共同開発した「トークラボKIBIT」を、保険契約の解約・減額・名義変更などにおける意思決定能力の確認を支援する実証実験で活用する。実験は全国の日本生命支社で2026年9月から11月まで行う予定。

## 会社が挙げた理由

AIによる会話解析結果を参考情報として使い、意思決定能力の確認業務における職員の負荷軽減と品質向上による顧客保護の高度化に役立つ可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トークラボKIBIT
- 相手先: 日本生命保険相互会社、塩野義製薬株式会社
- 相手先の概要: 日本生命保険相互会社：本社大阪市中央区、代表取締役社長 社長執行役員 朝日智司。塩野義製薬株式会社：本社大阪市北区、代表取締役会長兼社長 CEO 手代木功。
- 当社との関係: FRONTEOと塩野義製薬はトークラボKIBITを共同開発。日本生命は同サービスを実証実験で活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月から11月まで（実証実験の予定期間）
- 適用分野: 保険契約の解約、減額、名義変更等の契約維持管理手続きにおける意思決定能力の確認業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本、米国、欧州で9件の特許を取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 全国の日本生命の支社
- 拠点の規模: 全国の日本生命の支社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「意思確認プロセスの支援に関する実証実験を開始する。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年9月から11月までの期間で実施」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本サービスは2025年10月にリリースしています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「実証実験は、全国の日本生命の支社において2026年9月から11月までの期間で実施」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「品質の向上によるお客様保護の高度化に資する可能性を検証」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本生命保険相互会社、塩野義製薬株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「FRONTEOと塩野義製薬株式会社が共同開発した「トークラボKIBIT」を活用」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：大阪市中央区、代表取締役社長 社長執行役員：朝日智司／本社：大阪市北区、代表取締役会長兼社長 CEO：手代木功」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FRONTEOとの資本関係・人的関係等を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「日本生命保険相互会社が…「トークラボKIBIT」を活用」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年9月から11月まで／日本、米国、欧州で9件の特許を取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や契約金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「■トークラボKIBITについて URL：https://talklab-kibit.com」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「職員の負荷軽減ならびに品質の向上…に資する可能性を検証」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「日本生命のお客様サービスの向上を目指す新たな試み」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トークラボKIBIT」を活用」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国の日本生命の支社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「本サービスは2025年10月にリリースしています。／本取り組みにおいてもトークラボKIBITを通じて」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「FRONTEOと塩野義製薬が共同開発した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社FRONTEOは、日本生命保険相互会社が…活用し」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の日本生命の支社」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「日本生命保険相互会社が…「トークラボKIBIT」を活用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の書面や対面による確認手法に加え」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「トークラボKIBIT／日本、米国、欧州で9件の特許を取得」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな試みです／誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「AIによる結果のみによって判断するものではなく／本サービスは医療機器ではなく、疾病の診断、治療または予防を目的としたものではありません。」）
