# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと参天製薬、共創プロジェクト第2弾を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260716594978
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと参天製薬が、前回の取り組みに続く第2弾の共創プロジェクトを開始した。FRONTEOのAI創薬支援サービスを使い、参天製薬が指定する創薬関連資産について眼科疾患との関係を調べ、有望な資産や作用メカニズムの仮説を選定・提示する。

## 会社が挙げた理由

前回プロジェクトが参天製薬で高く評価されたため。今回の取り組みを通じて、参天製薬のパイプライン拡充と眼科領域のアンメット・メディカル・ニーズへの対応を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT
- 相手先: 参天製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長 兼 CEO：伊藤 毅。眼科領域に特化したグローバル製薬企業。1890年に日本・大阪で創業し、眼科医薬品・医療機器の研究開発、製造、販売を行う。製品とサービスは世界60以上の国・地域で提供。
- 当社との関係: 2025年12月開始の第1弾に続く共創プロジェクト。FRONTEOがAI創薬支援サービスと独自解析手法を活用し、参天製薬が指定するアセットを解析する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月16日（開始済み）
- 適用分野: 眼科領域、眼科疾患におけるパイプライン拡充、創薬標的分子探索、ドラッグリポジショニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Drug Discovery AI Factoryに使われている技術について、日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得（個別の特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Drug Discovery AI Factoryは複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねている（社名・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年12月18日付FRONTEOプレスリリース（第1弾の共創プロジェクト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 同日の発表（原文: 「「共創プロジェクトを開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」／「共創プロジェクトを開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月に開始した…共創プロジェクトに続く第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共創プロジェクトを開始」／「有益な示唆をもたらす可能性」／「検討に活用していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「参天製薬株式会社（…以下『Santen』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOと参天製薬、共創プロジェクト第2弾を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長 兼 CEO：伊藤 毅」／「1890年に日本・大阪で創業」／「眼科領域に特化したグローバル製薬企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「参天製薬株式会社」と記載されているが、既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOと参天製薬」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世界60以上の国・地域」／「計21件の特許権」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025年12月」「2026年7月16日」「60以上の国・地域」「計21件」等が記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年12月18日付プレスリリース」／「https://www.santen.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有望なアセットを選定」／「詳細調査レポートを提示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Santenのパイプライン拡充を目的」／「革新的医薬品の創出…に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「眼科領域におけるパイプライン拡充」／「ライフサイエンス AI 事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「共創プロジェクト第2弾」／「第2フェーズのプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FRONTEOと参天製薬、共創プロジェクト第2弾を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「眼科領域の医薬品において国内最大手の参天製薬株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「眼科領域に特化したグローバル製薬企業」／「世界60以上の国・地域で提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型 AI とは異なり」／「論文やオミクスデータが乏しい領域においても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」／「KIBIT」／「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新性の高い医薬品」／「極めて有効です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成された解析結果や仮説を慎重に評価」／「有益な示唆をもたらす可能性」」）
