# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、医学論文探索AI「KIBIT Amanogawa」を 大学・研究機関に1年間提供する研究支援プログラム開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260706588613
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、医学論文探索AI「KIBIT Amanogawa」のライセンスを、日本国内の大学・研究機関の研究室・プロジェクトに約1年間無償で提供する研究支援プログラムを開始した。最大10件を採択し、2026年11月から2027年12月末まで提供する予定。

## 会社が挙げた理由

大学・研究機関の基礎研究現場で研究者の新たな着想と仮説生成を支援し、日本発の革新的医薬品創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Amanogawa、KIBIT Amanogawa for Academia Program
- 相手先: 大学・大学院・研究機関（個別の採択先は未定）
- 相手先の概要: 日本国内の大学・大学院・研究機関に所属する学生・職員・研究者
- 当社との関係: KIBIT Amanogawaのライセンス提供関係（採択先は募集・審査により決定）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（使用ライセンスを提供）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月（予定）～2027年12月末
- 適用分野: アカデミアの創薬研究、医学論文探索、遺伝子と疾患の関連性探索、研究者の仮説生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館・国立生物科学情報センターの生物・医学領域論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ライセンス提供期間 2026年11月～2027年12月末」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「応募方法…お申し込みください」「選考方法 FRONTEOにて審査」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月～2027年12月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アカデミア研究支援プログラム…を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集期間 2026年7月7日～9月30日」「選考結果のご連絡 2026年10月上旬予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大10件」「2026年10月上旬予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大学・研究機関に1年間提供」「日本国内の大学・大学院・研究機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ライセンスは研究室またはプロジェクト単位で提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本国内の大学・大学院・研究機関に所属する学生・職員・研究者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大学・研究機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「最大10件のプロジェクトを採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大10件を採択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大10件のプロジェクトを採択」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed掲載の3,500万報以上の論文データ」「米国国立医学図書館 国立生物科学情報センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大10件」「募集期間 2026年7月7日～9月30日」「2026年11月～2027年12月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本発の革新的医薬品の創出に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発の医学論文探索AI『KIBIT Amanogawa』の使用ライセンスを…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アカデミアにおける創薬研究を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社開発の…『KIBIT Amanogawa』の使用ライセンスを大学・研究機関に…提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の医学論文探索AI『KIBIT Amanogawa』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…プログラム…を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまで誰も気づいていなかった遺伝子と疾患の新たな関連性」「日本発の革新的医薬品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の大学・大学院・研究機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最大10件のプロジェクトを採択」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、人手で行っていた膨大な論文探索作業を大幅に削減」「キーワード検索では見つからなかった知見」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Amanogawa」「PubMed」「日本・欧州・米国・韓国特許取得済」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本発の革新的医薬品創出を加速」「非連続的発見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大10件」「選考結果のご連絡 2026年10月上旬予定」「ライセンス提供期間 2026年11月～2027年12月末」」）
