# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260629583652
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、方程式駆動型AI「KIBIT」を軸に、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DXの事業内容と今後の成長施策を開示した。DDAIFの共創型創薬モデルやAI医療機器の承認取得を目指す方針を示しているが、既存計画の財務目標を変更したとは記載していない。

## 会社が挙げた理由

世界人口の高齢化による慢性疾患患者数の増加、個別化医療・精密医療への注目の高まり、医薬品研究開発の難化やコスト増を背景に、KIBITを活用した創薬・医療機器事業を展開すると説明している。また、法令違反、経済安全保障などの社会課題への対応を事業の背景としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界人口の高齢化による慢性疾患患者数の増加、個別化医療・精密医療への注目の高まり、2026年の創薬支援サービス市場規模は314億ドル（約4.7兆円）に到達する予測、AI医療機器市場は今後5年で約6倍に拡大（当社予測）
- 重点施策: 「Drug Discovery AI Factory」構想の実現、日・米初の自然言語系AI医療機器の早期社会実装、FRONTEO共創型創薬エコシステム構想、包括的共創モデル、DDAIF Innovation Bridge
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、目次に「５．2026年3月期業績ハイライト」「６．今後の成長戦略」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY23：2024年3月期 FY24：2025年3月期 FY25：2026年3月期 FY26：2027年3月期」とあるが、計画期間の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料内の年度定義は記載されているが、「計画期間」に相当する記載は確認できない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目次では「今後の成長戦略」とされており、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期業績ハイライト」の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月、東京科学大学に『FRONTEO AI創薬エコシステム協働研究拠点』開設」「2026年5月、米国オクラホマ大学…細胞増殖抑制効果を確認」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「共創プロジェクト※ 22件」「世界で92件の有効特許登録」などは記載されているが、目標値としての財務KPIはない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「市場規模の表や事業沿革のプロジェクト数はあるが、会社の売上高・利益等の目標表は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「会社の最終年度目標と直近実績を比較する記載は確認できない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ライフサイエンスAI事業」「リスクマネジメント事業」「DX事業」と事業区分は記載されているが、セグメント別目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数(連結)：272人」「世界で92件の有効特許登録」「共創プロジェクト※ 22件」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR 11.3％」「CAGR 12.4％」「AI医療機器市場は今後5年で約6倍に拡大」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「FY25は、国内バイオベンチャーとの共同創薬エコシステム事業『DDAIF Innovation Bridge』…を提供開始」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期業績ハイライト」は目次にあるが、提示本文には実績と計画の対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の会社目標や従前目標の変更に関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達やその原因に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載は確認できない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業領域の拡大および課題の多様化に合わせた技術進化を継続」とあるが、事業構成の変更方針はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』」「『DDAIF Innovation Bridge』」「『FRONTEO AI創薬エコシステム協働研究拠点』」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2026年には314億ドル（約4.7兆円）に到達する予測」「2021年の6,100億円から2026年には1兆620億円まで拡大」とあり、「グローバルインフォメーション…を基に作成」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他疾患を対象としたアライアンス及び非医療機器の産業横断アライアンス協議が進行中」「出資を含む資金支援」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「臨床試験が2026年3月完了。2026年度中の承認取得を目指す」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度中の承認取得を目指す」「市場規模は…増加が見込まれる」「アライアンス協議が進行中」と記載されている。」）
