# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、大分大学・別府市のAMED「認知症研究開発事業」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260622575609
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、大分大学と別府市が進めるAMEDの認知症研究に参画し、自社AI「KIBIT」を使ってアルツハイマー病の早期検知モデルを開発・評価する。別府市在住者800名を対象に、2026年9月から2031年3月まで実証する予定。

## 会社が挙げた理由

アルツハイマー病の早期発見・予防、診断の補助と効率化、専門医不足の解消、遠隔診療の推進、医療費・介護保険費用の抑制、健康寿命の延伸を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 方程式駆動型AI KIBIT（キビット）
- 相手先: 国立大学法人大分大学、大分県別府市、日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 大分大学：所在地は大分市。別府市：大分県別府市。AMED：日本医療研究開発機構。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOは大分大学・別府市が主体となるAMED認知症研究開発事業に参画し、KIBITを用いた早期検知モデルの研究を担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（予定・実証開始）
- 適用分野: アルツハイマー病・認知症の早期検知、診断、予防、自治体健診、かかりつけ医診療、遠隔診療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 別府市（実証立地）
- 拠点の規模: 別府市在住の50歳以上90歳未満の800名を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月から2031年3月31日まで」「800名を対象に実証を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本事業に参画します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月から2031年3月31日まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月から2031年3月31日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画します」「社会実装をめざしています」「貢献するとともに…抑制や…延伸への貢献をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人大分大学」「大分県別府市」「日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本研究は、大分大学・別府市主体で進められます」「FRONTEOは…研究を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大分大学（所在地：大分市）」「大分県別府市」「日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を大分大学、別府市、AMEDとして記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大分大学・別府市主体で進められます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「800名を対象に実証を行います」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年9月から2031年3月31日まで…800名を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人大分大学」「大分県別府市」「日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月から2031年3月31日まで」「800名」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI事業に関するお問い合わせ先」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の方程式駆動型AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…事業に参画します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的技術の研究開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「別府市を実証立地」「別府市在住の…方800名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これから…実証を行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「方程式駆動型AI『KIBIT（キビット）』」「日本・欧州・米国・韓国特許取得済」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的技術」「高速かつ高精度での解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社会実装をめざしています」「貢献をめざします」」）
