# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO AI Innovation Forum 2026開催　 製薬企業5社が「AI創薬」の実装成果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260608565481
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、2026年7月23日にAI創薬に関するカンファレンスを開催する。製薬企業5社が、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」の活用成果を発表する予定。

## 会社が挙げた理由

AI創薬の実践事例を共有し、製薬企業・研究機関間のネットワーキングの場を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、方程式駆動型AI「KIBIT」
- 相手先: エヌビィー健康研究所、参天製薬株式会社、富士製薬工業株式会社、丸石製薬株式会社、Meiji Seika ファルマ株式会社、下山進氏
- 相手先の概要: エヌビィー健康研究所、参天製薬、富士製薬工業、丸石製薬、Meiji Seika ファルマは製薬・創薬関連企業。下山進氏はノンフィクション作家。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが主催するカンファレンスへの登壇者・参加者。5社はDDAIFを活用した創薬研究の成果を発表する。丸石製薬とは戦略的業務提携がプログラム上で言及されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日（予定）
- 適用分野: AI創薬、創薬研究、疾患関連遺伝子ネットワーク解析、標的分子候補の仮説構築、ドラッグリポジショニング、GPCR抗体創薬、女性医療創薬シーズ評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得。有効期限・番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 日本橋ライフサイエンスハブ（東京都中央区）
- 拠点の規模: 定員300人（会場約50人、オンライン約250人）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 前回（2025年）は500人超が参加。DDAIFは複数の大手製薬企業で導入済み。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月23日（木）…にて『FRONTEO AI Innovation Forum 2026』を開催します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年の初開催以来8回目を迎える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催します」「開催日 2026年7月23日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催します」「プログラムは変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エヌビィー健康研究所、参天製薬、富士製薬工業、丸石製薬、Meiji Seika ファルマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「5社が登壇し、FRONTEOのAI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用した創薬研究の実践成果を報告」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先5社の個別会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「5社が登壇し…DDAIFを活用した創薬研究の実践成果を報告」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員 300人（会場：約50人、オンライン：約250人）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 300人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ウェブサイト https://ai-forum.fronteo.com/」「ご参考：製薬企業およびアカデミアとの取り組み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月23日（木）」「定員300人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DDAIFの活用が研究現場から経営判断の領域へと広がりつつある」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本イベントの業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「FRONTEO主催のカンファレンス」「ネットワーキングの場を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 開催概要」「ライフサイエンス AI 事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DDAIFを活用した創薬研究の実践成果を報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOのAI創薬支援サービス」「KIBITはFRONTEOが独自開発した人工知能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本橋ライフサイエンスハブ（東京都中央区）」「会場・オンライン同時開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「エヌビィー健康研究所、参天製薬、富士製薬工業、丸石製薬、Meiji Seika ファルマの5社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「方程式駆動型AI『KIBIT』」「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的医薬品の研究開発を支援」「研究者の意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プログラムは変更される可能性があります。最新情報は公式ウェブサイトにて随時公開いたします。」」）
