# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとスコヒアファーマ、AI創薬支援サービス「DDAIF」を活用した、新規適応症探索に関する契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260528551852
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとスコヒアファーマが、FRONTEOのAI創薬支援サービス「DDAIF」を使い、スコヒアファーマが保有する化合物の新しい治療用途を探す契約を締結しました。併せて、FRONTEOはスコヒアファーマの第三者割当増資を引き受け、出資しました。

## 会社が挙げた理由

スコヒアファーマの化合物について、従来の手法では見いだしにくい新たな適応症を探索し、創薬に必要な期間の短縮やコスト低減、未充足の医療ニーズの解消につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: 株式会社スコヒアファーマ
- 相手先の概要: 本社：神奈川県藤沢市、代表取締役社長：渡部正教。内分泌・循環器・腎・代謝領域に特化した創薬ベンチャー。2017年設立。創薬ターゲットの探索から臨床開発までを一貫して担い、希少疾患や肥満症領域を重点領域とする。
- 当社との関係: FRONTEOとスコヒアファーマは新規適応症探索に関する契約を締結。FRONTEOはスコヒアファーマの第三者割当増資を引き受け、出資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬、新規適応症探索（ドラッグリポジショニング）、内分泌・循環器・腎・代謝領域、希少疾患・肥満症領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBIT関連技術は日本・欧州・米国・韓国で計21件の特許権を取得。有効期限・個別番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新規適応症探索（ドラッグリポジショニング）に関する契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「新規適応症探索に関する契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『DDAIF Innovation Bridge』の新規案件として実施されたものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結しました」「出資を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「発見できると期待しています」「貢献することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スコヒアファーマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、同社への出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県藤沢市、代表取締役社長：渡部正教」「2017年に設立」「内分泌・循環器・腎・代謝領域に特化した創薬ベンチャー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「FRONTEOとスコヒアファーマ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スコヒアファーマが保有する化合物」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社スコヒアファーマ」「https://www.scohia.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規適応症の探索を行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな医薬品・治療法の選択肢を広げる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『DDAIF』を活用し…契約を締結しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「スコヒアファーマが保有する化合物の新規適応症探索」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『DDAIF Innovation Bridge』の新規案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOのAI創薬支援サービス」「FRONTEOが独自開発した人工知能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「FRONTEOとスコヒアファーマ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「FRONTEOの本社は東京都港区、スコヒアファーマの本社は神奈川県藤沢市。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手法では見いだすことが難しかった新たな適応症」「従来の研究手法では見出し得なかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「方程式駆動型AI『KIBIT』」「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のAI技術」「高い専門性」「革新的な治療可能性」「意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発見を目指します」「可能性を発見できると期待しています」「貢献することを目指してまいります」」）
