# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260513529376
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が25.3％増、営業利益が40.1％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は2.0％減となりました。2027年3月期は売上高をほぼ横ばいと見込む一方、営業利益などは減少する計画です。

## 会社が挙げた理由

ライフサイエンスAI事業では共創プロジェクト案件の積み上げやDDAIF Innovation Bridge案件の早期収益貢献により増収となりました。DX事業では株式会社アルネッツの買収・統合により売上高が大幅に増加しました。一方、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退などにより減収となり、最終利益は前期に発生した税効果による法人税等調整額の戻入の反動が減少要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":7643,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- １株当たり当期純利益: 13.86円
- 売上高営業利益率: 9.7％
- 自己資本比率: {"当期末":"39.7％","前期末":"45.9％"}
- 総資産: {"value":9202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":321,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2549,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1335,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1724,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-63},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":375957,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14212,"unit":"千円","対象資産":"DX事業の自社開発ソフトウエアの一部"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":228,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":62654,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2156,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8167,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":917,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":14212,"unit":"千円"},{"項目":"海外子会社事業整理損","value":51451,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":226,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社アルネッツ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2027年３月期より、ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野をDX事業からリスクマネジメント事業へ移管し、DX事業をアルネッツのみで構成する報告セグメント区分に変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":39412362,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":230859,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ライフサイエンスAI事業は共創プロジェクト案件の積み上げとDDAIF Innovation Bridge案件の早期収益貢献、DX事業はアルネッツの買収・統合、リスクマネジメント事業は米国子会社の事業撤退と新規案件の獲得伸び悩みが主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」と「１．2026年３月期の連結業績」が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高25.3％増、営業利益40.1％増、経常利益24.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益2.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 7,643百万円 25.3％」「営業利益 739百万円 40.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益739百万円、経常利益675百万円、親会社株主に帰属する当期純利益544百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益739百万円、2027年3月期営業利益予想300百万円（対前期比59.4％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期合計0.00円、2027年3月期（予想）合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向（連結）および純資産配当率（連結）は「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計65,038千円、特別損失合計74,976千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「自社開発ソフトウエアの一部について今後の販売停止を決定したことにより、14,212千円を減損損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフサイエンスAI事業は営業損失231,654千円から16,185千円へ改善、リスクマネジメント事業は営業利益8.1％減、DX事業は営業利益49.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期9.7％、2025年3月期8.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期39.7％、2025年3月期45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期321百万円、2025年3月期753百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「DX事業につきましては、アルネッツの買収・統合により、DX事業全体の売上高は2,590,175千円（前年同期比598.9％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「米国子会社の事業撤退に伴う関連費用119,248千円、各セグメントの売上高・営業損益が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「共創プロジェクト案件の積み上げ」「アルネッツの買収・統合」「米国子会社の事業撤退」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益300百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高7,643百万円、営業利益739百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替水準を、対米ドル160円を前提にしております」「為替変動による当社グループの業績への影響は軽微であると想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを変更しております。これに伴い、前年同期の数値を変更後の数値に組替えて比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社アルネッツ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象)（セグメント区分の変更）」および、ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野を移管する旨の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「官公庁及び企業からの受注が堅調に推移」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公開動画コンテンツ数が1,000本を突破」「登録会員数は２万人」「導入率：メガバンクグループ100％、５大証券会社80％」「DDAIF関連の特許は世界全体で23件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2029年３月期の中期経営計画（ステージ４）の達成に向け、ライフサイエンスAI事業を中核事業と位置づけております」。」）
