# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」、ジーンネットが産業廃棄物・植物からの抗老化成分探索を目的に本導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260422508343
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

ジーンネットが、FRONTEOの医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」を試用から本格導入へ移行した。産業廃棄物や植物由来の抗老化成分探索における文献調査と研究を効率化する目的で利用する。

## 会社が挙げた理由

トライアルで得られた探索成果が評価され、注目する成分の研究をさらに進めるため、文献調査の効率化と研究基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Amanogawa（キビットアマノガワ）
- 相手先: 株式会社ジーンネット
- 相手先の概要: 本社：福岡市東区、代表取締役：明日山康生。バイオテクノロジー、ナノテクノロジー、再生医療などの領域における研究試薬・機器販売や研究支援サービスを提供。所在地以外の資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOがジーンネットにKIBIT Amanogawaを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本格導入済み。具体的な開始日はnot_disclosed。トライアル利用期間は2025年12月から2026年2月。
- 適用分野: 医学論文探索、抗老化成分探索、化粧品・機能性食品に活用可能な成分の研究、産業廃棄物・植物の活用研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ジーンネットが2025年12月から2026年2月まで3カ月間トライアル利用し、その後本格導入。候補物質を得た。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館・国立生物科学情報センターの生物・医学領域論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KIBIT Amanogawa」が本格導入されたことを発表します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格導入されたことを発表します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「補助金を活用して本システムをトライアルいただいた初めてのケースです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格導入されたことを発表します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格導入された」／「実証試験を進める予定」／「つながることを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジーンネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ジーンネットが…本格導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡市東区、代表取締役：明日山康生」／「研究試薬・機器販売や研究支援サービス提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーンネット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「PubMedに掲載される3,500万報以上の論文データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3,500万報以上の論文データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed…の生物・医学領域論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,500万報以上の論文データ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Amanogawa」が本格導入された。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジーンネットが…本格導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「医学論文探索AIシステム『KIBIT Amanogawa』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自の自然言語処理アルゴリズムを用いた医学論文探索AIシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：福岡市東区」／「福岡県の…支援事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ジーンネット」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、人手で行っていた膨大な作業を大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Amanogawa」／「PubMed」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「膨大な数の論文を網羅的かつアンバイアスに解析」／「予想外の発見（セレンディピティ）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証試験を進める予定」／「つながることを期待しております」」）
