# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、自治体連携による「あたまの健康度」活用拡大へ  蒲郡市イベントで「トークラボKIBIT」を体験提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260304576044
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは蒲郡市の健康づくり講演会で、塩野義製薬と共同開発した「トークラボKIBIT」による「あたまの健康度」測定を来場者に体験提供した。自治体の健康施策への活用や、多機関との連携を検討する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

自治体を起点とした「トークラボKIBIT」の事業展開を見据え、自治体の健康施策への活用可能性や、多機関との連携の在り方を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トークラボKIBIT、KIBIT
- 相手先: 愛知県蒲郡市健康推進課、塩野義製薬株式会社、日本生命、朝日生命
- 相手先の概要: 愛知県蒲郡市健康推進課はイベント主催者。塩野義製薬株式会社はFRONTEOとの共同開発先。日本生命はトークラボKIBIT導入済み、朝日生命は2026年4月より導入予定。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 塩野義製薬株式会社とは共同開発。蒲郡市健康推進課とはイベントでの体験提供・自治体施策活用の検討関係。日本生命は導入済み、朝日生命は導入予定。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月10日（イベントでの体験提供、実績）; 2025年10月（サービスリリース済み）; 2026年4月（朝日生命への導入予定）
- 適用分野: 自治体の健康施策、健康状態の確認、ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本および米国で9件の特許を取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イベント参加者約200人（イベント全体の参加者数。トークラボKIBIT体験者数はnot_disclosed）; 日本生命に導入済み; 朝日生命は2026年4月より導入予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年9月3日付FRONTEOプレスリリース、2026年1月15日付FRONTEOプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「愛知県蒲郡市で開催された『第21回蒲郡いきいき市民健康づくり講演会』に参加し」「来場者に体験していただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「多機関との連携の在り方を検討することを目的として実施しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【日時】2026年1月10日（土）14時～15時40分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月にサービスをリリースし、日本生命に導入済み」「＊1 2025年9月3日付プレスリリース」「＊2 2026年1月15日付プレスリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年3月5日」; 「【日時】2026年1月10日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「体験提供しました」; 「事業展開を見据え」「活用可能性や、多機関との連携の在り方を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「【主催】愛知県蒲郡市健康推進課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「塩野義製薬株式会社と共同開発した」; 「自治体の健康施策への活用可能性や、多機関との連携の在り方を検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県蒲郡市健康推進課」; 「塩野義製薬株式会社と共同開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「塩野義製薬株式会社と共同開発」「主催：愛知県蒲郡市健康推進課」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本生命に導入済み」「朝日生命にも2026年4月より導入予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約200人が参加しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「同イベントは…約200人が参加しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県蒲郡市健康推進課」「塩野義製薬株式会社」「日本生命」「朝日生命」; 過去プレスリリースURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約200人が参加しました」; 「2026年1月10日（土）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体を起点とした『トークラボKIBIT』の事業展開を見据え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『トークラボKIBIT』を用いた『あたまの健康度』測定を来場者に体験」; 「日本生命に導入済み」「朝日生命にも…導入予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体を起点とした『トークラボKIBIT』の事業展開」; 「ライフサイエンスAI事業本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体の健康施策への活用可能性」; 「2025年10月にサービスをリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「塩野義製薬株式会社と共同開発したWebアプリケーションサービス」; 「FRONTEOが自社開発したAI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県蒲郡市で開催された」; 「場所：蒲郡市民会館 東ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本生命に導入済み」「朝日生命にも2026年4月より導入予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「AIとの自然な会話を通じて…測定」とあるが、競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トークラボKIBIT」; 「KIBIT（キビット）」; 「日本および米国で9件の特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」; 「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ライフサイエンスに特化した信頼性の高い解析技術」; 「高速かつ高精度での解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「疾病の診断を目的としたものではありません」; 「活用可能性や…連携の在り方を検討」」）
