# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、上智大学でAI時代を見据えた人材育成を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260225569007
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、上智大学理工学部のPBL形式の講座を支援し、社長がAI創薬や自社AI「KIBIT」について講義した。2025年度の講座では、学生が約3カ月半にわたってAI創薬の社会実装をテーマに検討し、2026年1月5日に最終発表を行った。

## 会社が挙げた理由

AI時代を見据えた次世代人材の育成を支援し、学生が自ら考え、社会課題に向き合う力を育むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT（キビット）、上智大学 理工学部連携講座「つくるⅡ（キャリア形成Ⅱ）」
- 相手先: 上智大学
- 相手先の概要: 東京都に所在する大学。理工学部機能創造理工学科、理工学部同窓会などの記載がある。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが上智大学の理工学部連携講座を支援し、代表取締役社長が講義を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度に実施。講義の最終発表は2026年1月5日（実績）。
- 適用分野: 教育支援、AI創薬、製薬業界におけるAI社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本・欧州・米国・韓国で特許取得済み（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今年度で5回目の講座実施。受講学生数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最終発表は2026年1月5日に実施され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月5日に実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「この講義は今年度で5回目の実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「守本正宏が講義を行い」および「最終発表は2026年1月5日に実施され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しております」「講義を行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「上智大学 理工学部連携講座」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOは、同講座への協力を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「上智大学 理工学部機能創造理工学科」「上智大学 理工学部同窓会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上智大学 理工学部連携講座」「講座を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「学生たちが約3カ月半にわたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「上智大学」「最終発表は2026年1月5日に実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年度で5回目」「約3カ月半」「2026年1月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「取り組みへの支援を継続してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「次世代人材の育成を支援」「教育支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大学との連携や教育支援を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「講座を支援」「講義を行い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FRONTEO自社開発のAI『KIBIT』」「取り組みを紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「上智大学で」「上智大学 理工学部連携講座」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「講座・学生の学習活動に関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『KIBIT（キビット）』と生成AIとの違いに触れながら」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT（キビット）」「日本・欧州・米国・韓国特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に意義深い学習機会」「全体として非常に素晴らしかった」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
