# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」の研究者ネットワーク解析のリスク可視化に関する新技術を開発、特許を出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260218564128
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、「KIBIT Seizu Analysis」に研究者の共著ネットワークから研究セキュリティ上のリスクを数値化・可視化する新技術を追加し、特許を出願した。二次共著者を含む大規模なネットワークについて、リスク階層別の人数や構成比率を表示できるようにした。

## 会社が挙げた理由

研究活動の効率向上とセキュリティ確保の両立、ならびに研究セキュリティに関するデューデリジェンスの実務負担軽減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis、研究者ネットワーク解析ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 研究セキュリティ、経済安全保障、大学・研究機関・企業における研究開発のデューデリジェンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願 2026-002071、特許出願日：2026年1月8日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数十万人規模に達し得る二次共著者を含む共著ネットワーク
- 定量的な効果: リスク階層ごとの人数や構成比率を算出
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『研究セキュリティの確保に関する取組のための手順書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究者ネットワーク解析に基づくリスク定量化技術…を新たに開発し、特許を出願した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を出願した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許出願日：2026年1月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本出願は、同ソリューションにおける12件目の出願」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに開発し、特許を出願したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発し、特許を出願した」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「リスク階層ごとの人数や構成比率を算出します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「数十万人規模に達し得る二次共著者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願 2026-002071」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特願 2026-002071」「2026年1月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「経済安全保障領域におけるAIソリューションのリーディングカンパニー」「事業の持続的成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経済安全保障対策AIソリューション『KIBIT Seizu Analysis』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis…において…本技術を新たに開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同ソリューションにおいて…新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発AI『KIBIT』を搭載した」「FRONTEO…が…技術を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な研究活動」「日本、米国、韓国で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本技術の導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は把握が困難であった二次共著者に関する潜在リスク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis」「特願 2026-002071」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「高速かつ高精度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
