# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 創薬研究開発における戦略的業務提携契約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260213561602
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは丸石製薬と、AI創薬支援サービス「DDAIF」を使って、丸石製薬の全社的な創薬戦略や創薬シーズの導入判断を支援する業務提携契約を締結した。将来は育薬やライフサイクルマネジメントにも対象を広げる予定である。

## 会社が挙げた理由

丸石製薬の医薬品研究開発における成功確率と開発スピードの向上、競争力強化を支援するため。また、過去の共創プロジェクトで具体的な成果が得られ、その成果が評価されたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 丸石製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 各種医薬品等の製造販売
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市
- 提携先の資本金: 2億8,500万円
- 提携先の売上高: 46,000百万円（2024年度）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 丸石製薬が保有する独自の知見及びデータベース情報と、当社が独自の解析手法により抽出した創薬シーズに関する解析情報を組み合わせることで、丸石製薬における創薬シーズ導入判断の高度化及び効率化を図ります。、さらに、次年度には創薬研究開発全般に加え、育薬やライフサイクルマネジメントなどへ提携領域を拡張していく予定です。、本シーズ導入判断に関する取り組みの対価として、丸石製薬より解析費及びコンサルティングフィーを受領するほか、導入後の研究開発及び販売段階における成功報酬を受領します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度の売上高の10%を超過する売上高増加
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月16日
- 契約締結日: 2026年2月16日
- 提携開始日: 2026年2月16日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携は、2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微であります。中長期的には、成果に応じた非連続的な収益獲得を見込んでいます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「創薬研究開発に関する戦略的業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数・取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用し、丸石製薬の全社的な創薬戦略を支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「丸石製薬より解析費及びコンサルティングフィーを受領する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「創薬シーズ導入判断の高度化及び効率化を図ります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「丸石製薬株式会社　執行役員／研究本部本部長 山村 睦朗のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および「売上高 38,800百万円、42,300百万円、46,000百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「丸石製薬は当社サービスの販売先です。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　大阪府大阪市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年３月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度の売上高の10%を超過する売上高増加が見込まれ」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．本提携における主な内容」以下の文章記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年２月16日」「契約締結日 2026年２月16日」「業務提携開始日 2026年２月16日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「直前連結会計年度の売上高の10%を超過する売上高増加が見込まれ」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年３月期までのいずれかの連結会計年度」「売上高の10%を超過する売上高増加」」）
