# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 共同創薬エコシステム事業に関する新たな事業「DDAIF Innovation Bridge」の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260210553603
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、AI創薬支援サービス「DDAIF」を使い、国内バイオベンチャーの創薬研究や事業化を技術面・資金面から支援する新事業「DDAIF Innovation Bridge」を開始する。

## 会社が挙げた理由

国内バイオベンチャーが抱える創薬パイプラインの技術課題や研究開発資金の調達課題を解決し、創薬パイプラインの研究開発効率を高め、導出や事業化につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エヌビィー健康研究所
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: NBHLが保有する抗体医薬品パイプラインに対する戦略的付加価値向上（適応症拡大など）、新規標的分子候補探索に向けたPoC（実証実験）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度（2025年3月期）の売上高の10%を超過する売上高増加
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月12日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年2月12日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微。中長期的には、2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、2025年3月期の売上高の10%を超過する売上高増加が見込まれる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「研究開発段階における『DDAIF』を活用した技術支援と、出資を含む資金支援を組み合わせて提供する新規事業」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「必要に応じ資金面でも支援する」「資金支援（出資を含む）」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率、取得株式数に関する具体的な記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業開始のために特別に支出する金額はございません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「創薬シーズの創出や、バイオベンチャーが保有する創薬パイプラインの価値の評価・検証を共同で行い、導出推進を支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「既存の創薬パイプラインに関する機序仮説を強化」「パイプラインの共同導出やプラットフォーム事業展開などを推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「技術支援と、出資を含む資金支援を組み合わせて提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FRONTEOは『NBHL』と連携し、『DDAIF』を活用して、①NBHLが保有する抗体医薬品パイプラインに対する戦略的付加価値向上…②新規標的分子候補探索に向けたPoCを実施」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社エヌビィー健康研究所」「NBHLが保有する抗体医薬品パイプライン」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「『DDAIF Innovation Bridge』の開始に当たり、FRONTEOは株式会社エヌビィー健康研究所…と連携し…PoC（実証実験）を実施しました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内のバイオベンチャーが創薬シーズを自社開発し」「日本の創薬力強化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度（2025年3月期）の売上高の10%を超過する売上高増加が見込まれ」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1st フェーズ：価値の可視化と検証推進」「2nd フェーズ：戦略高度化と事業化」「2025年3月期の売上高の10%を超過する売上高増加」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年2月12日」「事業開始予定日 2026年2月12日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2025年3月期の売上高の10%を超過する売上高増加が見込まれ」「ライフサイエンス AI 事業の中心となる事業」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年3月期までのいずれかの連結会計年度」「2025年3月期の売上高の10%を超過する売上高増加」」）
