# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、糖鎖工学研究所とAI創薬のPoC（実証実験）を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260204547019
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと糖鎖工学研究所が、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、糖鎖修飾ソマトスタチンなどを対象に新しい創薬標的分子候補と適応症を探す実証実験（PoC）契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

両社の技術と知見を組み合わせ、糖鎖技術の創薬ポテンシャルを評価し、新たな医薬品・治療法創出の選択肢を広げ、アンメット・メディカル・ニーズの解消に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、糖鎖修飾ソマトスタチン（開発コード：GT-02037）
- 相手先: 株式会社糖鎖工学研究所
- 相手先の概要: 本社：京都市下京区、代表取締役社長：朝井洋明。糖鎖修飾および製造技術を基盤にバイオ医薬品の開発・改良を行うバイオベンチャー。大塚化学株式会社からスピンアウトして設立。糖鎖の設計・合成から量産までを一貫して手がけ、受託研究・原薬販売・試薬販売を行う。経済産業省のJ-Startup 2021に選定。
- 当社との関係: 国内の製薬企業やバイオベンチャーとの共同研究・PoCを推進する中での契約。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月5日
- 提供開始日: 2026年2月5日（PoCを開始したと表題に記載。実施期間はnot_disclosed）
- 適用分野: 糖鎖修飾を基盤とする創薬研究、新規標的分子候補探索、適応症探索、医薬品・治療法創出
- 受賞名・認証名: J-Startup 2021
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社糖鎖工学研究所：京都市下京区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を積み重ねている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省による有望スタートアップ選定プログラム「J-Startup 2021」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「AI創薬のPoC（実証実験）を開始」「新規標的分子候補および適応症の探索を実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「PoC（実証実験）契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FRONTEOは、国内の製薬企業やバイオベンチャーとの共同研究・PoCを推進しており、本契約はその取り組みの一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「PoC（実証実験）を開始」／「2026年2月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「探索を実施します」／「期待しています」「寄与することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社糖鎖工学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の技術と知見を組み合わせることで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都市下京区、代表取締役社長：朝井洋明」／「大塚化学株式会社からスピンアウトして設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社糖鎖工学研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「効果」「業績影響」の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社糖鎖工学研究所」／「経済産業省」／「開発コード：GT-02037」／各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規標的分子候補および適応症の探索」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな医薬品・治療法創出の選択肢を広げる」／「アンメット・メディカル・ニーズの解消に寄与することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DDAIFを活用した…探索を行うPoC契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「糖鎖工学研究所の研究テーマを対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「糖鎖修飾を基盤とする創薬研究分野において実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の技術と知見を組み合わせることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」と「株式会社糖鎖工学研究所」が当事者として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ヒト型N結合型糖鎖の大量製造技術』と『糖鎖ライブラリー合成技術』を世界に先駆けて確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の製薬企業やバイオベンチャーとの共同研究・PoCを推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を積み重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり」／「既知の学術文献には記載されていない疾患と標的分子の潜在的関連性を抽出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」／「開発コード：GT-02037」／「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の自然言語処理技術」／「革新的な糖鎖研究・製造技術」／「意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規標的分子候補および適応症の探索」／「応用可能性を大きく広げられることを期待」／「創出…に寄与することを目指します」」）
