# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとC4U株式会社、Drug Discovery AI Factoryと次世代ゲノム編集技術を融合した新たな創薬アプローチ確立に向けPoC（実証実験）契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260202544940
種別: その他開示
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとC4Uが、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」とC4Uのゲノム編集技術「CRISPR-Cas3」を組み合わせ、難病・希少疾患などを対象に新たな創薬標的や治療法の可能性を探る実証実験契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

AIによる疾患・標的分子の探索と、ゲノム編集による実験・検証を連動させ、従来の創薬手法では対応が難しい疾患領域で新たな創薬パイプラインや治療法の創出可能性を探るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、CRISPR-Cas3
- 相手先: C4U株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府吹田市、代表取締役：平井昭光。CRISPR-Cas3を用いて遺伝性疾患などの治療法開発や産業応用向けプラットフォーム展開を行う。東京大学、京都大学、大阪大学、理化学研究所などと共同研究を行っている。
- 当社との関係: FRONTEOとC4UはPoC（実証実験）契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月3日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬、遺伝子治療、細胞治療、難病・希少疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入済み。KIBITの技術およびDDAIF関連技術について、日本・韓国・米国・欧州で計21件の特許権を取得。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ノーベル賞公式発表（CRISPR-Cas9の2020年ノーベル化学賞）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「PoC（実証実験）契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「PoC（実証実験）契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FRONTEOとC4U株式会社…PoC（実証実験）契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本PoCでは…探索し…創出を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「創薬パイプライン創出を目指します」「期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「C4U株式会社（本社：大阪府吹田市、代表取締役：平井昭光）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOの…DDAIFとC4Uのゲノム編集技術を組み合わせた…創薬アプローチ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府吹田市、代表取締役：平井昭光」「C4Uは…治療法等の開発…プラットフォーム展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「FRONTEOとC4U株式会社…PoC（実証実験）契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「複数の大手製薬企業で導入」「日本および韓国、米国、欧州で計21件の特許権を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在までに」「計21件の特許権を取得」「2025年9月30日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.nobelprize.org/prizes/chemistry/2020/press-release/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計21件の特許権を取得」「2003年8月創業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな創薬パイプライン創出を目指します」「新たな創薬モデルの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DDAIFを活用し…新たな創薬パイプライン創出を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな創薬アプローチの確立に向け」「新たな創薬モデルの構築を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FRONTEOの『DDAIF』による『ドライ研究』と、C4Uのゲノム編集による『ウェット研究』を有機的に連動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「株式会社FRONTEO…と、C4U株式会社…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界的に注目される最先端技術」「有望なゲノム編集技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京大学、京都大学、大阪大学、理化学研究所など国内有力研究機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており実績を積み重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CRISPR-Cas9と比較して高い選択性」「CRISPR-Cas9の複雑な特許状況に影響されない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「KIBIT」「CRISPR-Cas3」「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に注目される最先端技術」「革新的なゲノム治療法」「有望なゲノム編集技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見出し得る」「創出を目指します」「可能性を探索します」「期待されています」」）
