# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとタグシクス・バイオ、Drug Discovery AI Factoryを活用した人工核酸アプタマーの新規標的分子・適応症探索に向けたPoC（実証実験）契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260121536798
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとタグシクス・バイオが、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、人工核酸アプタマーの新しい標的分子や適応症を探す実証実験（PoC）契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

人工核酸アプタマーの創薬研究にAIを活用し、新規標的分子や適応症の探索を加速させるため。文献情報解析により、疾患と標的分子の潜在的な関連性を見出し、創薬の可能性を広げることを目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、人工核酸アプタマー
- 相手先: タグシクス・バイオ株式会社
- 相手先の概要: 東京都目黒区所在、代表取締役社長は古関千寿子。人工塩基技術を基盤とした人工核酸アプタマーを用いた医薬品・診断技術を開発する東京大学発のスタートアップベンチャー。独自の核酸アプタマー創薬プラットフォームを構築し、自己免疫疾患、女性疾患、腎疾患などを対象に研究開発を進めている。
- 当社との関係: 本PoCにおける契約相手。FRONTEOがDDAIFを提供し、タグシクス・バイオが開発する人工核酸アプタマーの新規標的分子・適応症を探索する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月22日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人工核酸アプタマー創薬、医薬品・診断技術、自己免疫疾患、女性疾患、腎疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入され実績を積み重ねている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FRONTEOおよびタグシクス・バイオの各ウェブサイト・ニュースリリース（本文中の参考情報）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「新規標的分子・適応症探索に向けたPoC（実証実験）契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「PoC（実証実験）契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…PoC（実証実験）契約を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本PoCでは…体系的に探索します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「飛躍的に拡大することが期待されています」「寄与することを目指します」「可能性に対し、期待を膨らませています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タグシクス・バイオ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の技術と知見を統合することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都目黒区、代表取締役社長：古関千寿子」「東京大学発のスタートアップベンチャー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「FRONTEOと…タグシクス・バイオ株式会社は…契約を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「タグシクス・バイオ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・料金・効果数値の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果数値などの記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「タグシクス・バイオ株式会社について URL：http://tagcyx.com/」「FRONTEO Drug Discovery AI Factory（DDAIF）について URL：…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規標的分子候補や適応可能性のある疾患領域…を体系的に探索します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな核酸医薬創出の選択肢を広げ」「アンメット・メディカル・ニーズの解消に寄与することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FRONTEOが提供するAI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本PoCでは…探索します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「人工核酸アプタマーの創薬研究にAIを活用し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の技術と知見を統合することで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…と…タグシクス・バイオ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でトップレベルの新規人工塩基対の技術基盤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国CAGE Bio社への技術ライセンス」「日本、米国、韓国で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を積み重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手法では発見が難しかった」「抗体医薬では…狙えない疾患領域」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「KIBIT（キビット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品・診断技術」「可能性を飛躍的に拡大」「世界でトップレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適応可能性」「期待されています」「可能性に対し」「目指します」」）
