# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析による会話型「あたまの健康度」判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」、朝日生命が本格導入を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20260114534055
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

朝日生命が、FRONTEOと塩野義製薬が共同開発した「あたまの健康度」判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」を、2026年4月から本格導入することが決まった。2025年9月から3カ月間の実証実験で有用性が確認されたことを受けたもの。

## 会社が挙げた理由

朝日生命での実証実験により、「トークラボKIBIT」の有用性と顧客提供価値向上への寄与が確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トークラボKIBIT
- 相手先: 朝日生命保険相互会社、塩野義製薬株式会社
- 相手先の概要: 朝日生命保険相互会社：本社所在地は東京都新宿区四谷一丁目6番1号（YOTSUYA TOWER）、代表取締役社長は石島健一郎。高齢者の健康、疾病予防や早期発見、発症後のフォロー、家族のケアを包括的に支援する「介護・認知症エコシステム」の構築に取り組む。塩野義製薬株式会社：本社は大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEOは手代木功。精神・神経系疾患に対する早期診断・治療につなげるソリューションなどに取り組む。
- 当社との関係: FRONTEOと塩野義製薬が「トークラボKIBIT」を共同開発。朝日生命とは実証実験および本格導入の関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（本格導入予定）
- 適用分野: 高齢者の健康、疾病予防・早期発見、介護・認知症支援、生活習慣改善・健康寿命延伸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本および米国で9件の特許を取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 朝日生命 基本理念、朝日生命の現状（統合報告書）2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび2026年4月より本格導入されることが決定した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式導入が決定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より本格導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…本格導入されることが決定したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月15日」／「2026年4月より本格導入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「有用性が確認され」「本格導入されることが決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「朝日生命保険相互会社」「塩野義製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「朝日生命が本格導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都新宿区…」「代表取締役社長 石島健一郎」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「朝日生命が本格導入を決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「日本および米国で9件の特許を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3カ月間の実証実験」「2026年4月」「9件の特許」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「朝日生命保険相互会社」「塩野義製薬株式会社」および各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有用性および顧客提供価値向上への寄与が確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会実装を進めることで…健康寿命の延伸、QOL向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「朝日生命が本格導入」「Webアプリケーションサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「朝日生命が本格導入を決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年9月より3カ月間の実証実験」「正式導入が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FRONTEOと塩野義製薬が共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「塩野義製薬」「朝日生命」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「朝日生命保険相互会社」／本社所在地「東京都新宿区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「朝日生命が本格導入を決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トークラボKIBIT」「KIBIT（キビット）」「日本および米国で9件の特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ライフサイエンスに特化した信頼性の高い解析技術」「高速かつ高精度での解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「疾病の診断を目的としたものではありません」」）
