# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと日本新薬、Drug Discovery AI Factoryを活用した標的探索に関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251222523694
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと日本新薬が、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、難病・希少疾患向けの創薬標的を探索する共同研究開発プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

難病・希少疾患の新たな創薬標的を探索し、AIによる仮説生成と日本新薬の創薬知見を組み合わせて、First in Classの新薬創出に向けた研究開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT（キビット）
- 相手先: 日本新薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：京都市南区、代表取締役社長：中井亨。病気で困っている患者・家族に必要な特長ある医薬品を創製する企業。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AI技術を活用した標的探索に関する共創プロジェクト。FRONTEOがDDAIFを提供し、日本新薬が蓄積した創薬知見を組み合わせる。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月23日（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: 難病・希少疾患を対象とした創薬標的探索、創薬研究、核酸医薬を含む医薬品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本・欧州・米国・韓国特許取得済み（特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 日本新薬の中期経営計画に掲げる研究開発のスピードアップや継続的なパイプライン拡充に資するものと期待している。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI技術を活用した標的探索に関する共創プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共創プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始した」／「創出を目指した研究開発を加速」／「資するものと期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本新薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOの…AI創薬支援サービスと、日本新薬がこれまで蓄積してきた創薬の知見を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都市南区、代表取締役社長：中井亨」／「特長あるくすり創りを通して」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共創プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社FRONTEOと日本新薬株式会社は」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「日本・欧州・米国・韓国特許取得済み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本新薬株式会社」／「https://lifescience.fronteo.com/products/drug-discovery-ai-factory/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「難病・希少疾患を対象として」／「First in Classの新薬の創出を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発のスピードアップ」や「継続的なパイプラインの拡充」に資するものと期待」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中期経営計画に掲げる『研究開発のスピードアップ』や『継続的なパイプラインの拡充』に資するものと期待」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新薬の創出を目指した研究開発を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FRONTEOと日本新薬…共創プロジェクトを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サービスと…創薬の知見を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOと日本新薬株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「First in Classの新薬」／「標的探索を革新する技術」／「AI創薬という最前線」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な展開範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の医薬品では到達が難しかった標的に干渉できる可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」／「AI『KIBIT（キビット）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品」／「AI創薬という最前線」／「意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出を目指した」／「資するものと期待」／「可能性を持つ」／「高い相乗効果が期待」」）
