# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと参天製薬、眼科領域における新規標的分子探索、およびドラッグリポジショニングに関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251218521730
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは参天製薬と、眼科領域で新しい創薬標的分子を探し、既存薬を別の疾患に転用する共創プロジェクトを開始した。FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を活用する。

## 会社が挙げた理由

参天製薬の眼科領域における臨床・研究知見と、FRONTEOのDDAIFによる未知の標的分子と疾患の関連性を抽出する技術を組み合わせ、根本的な治療薬がなく開発ニーズの高い領域での治療薬創出、研究開発の効率化、初期意思決定の確度と探索効率の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）
- 相手先: 参天製薬株式会社（Santen）
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長兼CEO：伊藤毅。眼科領域に特化したグローバル製薬企業。1890年に日本・大阪で創業し、眼科医薬品・医療機器の研究開発、製造、販売を行う。製品・サービスは世界60以上の国・地域で提供。
- 当社との関係: FRONTEOとSantenは、DDAIFを活用した新規標的分子探索およびドラッグリポジショニングの共創プロジェクトを開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（開始実績）
- 適用分野: 眼科領域。Santenが注力する疾患領域、新規標的分子探索、ドラッグリポジショニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBIT関連技術について日本・欧州・米国・韓国で特許取得済み。特許番号・有効期限はnot_disclosed。DDAIF使用技術は計21件の特許権を取得。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を積み重ねている（企業名・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共創プロジェクトを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FRONTEOと参天製薬…共創プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 12 月 18 日」および「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「創出を目指します」「向上…を期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「眼科領域において国内最大手の参天製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Santen…と…共創プロジェクトを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長兼CEO：伊藤毅」「1890年に日本・大阪で創業」「眼科領域に特化したグローバル製薬企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 期間の実績（原文: 「数値は「1890年」「世界60以上の国・地域」「135年以上」「計21件」などで、契約・効果・価格の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果数値、利用件数の具体的記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参天製薬株式会社」「https://www.santen.com/ja」「計21件の特許権を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規標的分子候補を抽出」「リポジショニング候補薬の探索」「創出を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医薬品研究開発を加速」「革新的な治療薬の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用」「共創プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本共創プロジェクト」「Santenが注力する疾患領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「眼科領域における…共創プロジェクトを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Santenが…蓄積してきた…知見と、FRONTEOのDDAIF…を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…参天製薬株式会社…と…共創プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「眼科領域において国内最大手の参天製薬株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大手の参天製薬株式会社」「眼科領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の大手製薬企業で導入され実績を積み重ねています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に、データドリブンアプローチで未知の標的分子を見出すには膨大なデータ量が必要」「論文やオミクスデータの少ない領域においても…可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「KIBIT」「計21件の特許権を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な治療薬」「大きな意義」「AI創薬のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出を目指します」「得られる示唆を丁寧に検証し」「向上…を期待しています」」）
