# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、企業のDX推進を目的とした多様な非構造ドキュメントデータを解析する新AIソリューション「KIBIT Libria（TM)」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251205515699
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、社内のPDFやWord、Excelなどの非構造ドキュメントをAIで整理・検索し、埋もれた知識の発見や意思決定を支援する新サービス「KIBIT Libria™」の提供を開始した。製造業や建設業など7企業で実証実験を行っており、本格導入を検討している。

## 会社が挙げた理由

社内に分散して十分に活用されていない非構造データを整理・可視化・再利用し、知見共有、業務プロセスの高度化・標準化、属人化の解消、意思決定の質とスピード向上、企業の生産性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Libria™、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月9日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業のDX推進、ナレッジマネジメント、データドリブン経営、社内教育・技能伝承、製造業、建設業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 7企業で実証実験（本格導入は検討中）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ガートナージャパン株式会社の調査（データ利活用で全社的に十分な成果を得ている企業は8％）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新ソリューション『KIBIT Libria™』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「計７企業で実証実験が行われており、現在、本格導入に向けた検討が進んでいます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新AIソリューション『KIBIT Libria™』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「本格導入に向けた検討が進んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「製造業、建設業など計７企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「計７企業で実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「製造業、建設業など計７企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の関係性に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業、建設業など計７企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計７企業で実証実験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計７企業で実証実験が行われており、現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ガートナージャパン株式会社：Gartner、日本企業のデータ活用に関する最新の調査結果を発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 9 日」「計７企業」「わずか8％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のDX推進と持続的な成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新AIソリューション『KIBIT Libria™』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DX（ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「こうした課題を解決するため新たに開発されたのが『KIBIT Libria™』です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO自社開発の特化型AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…新ソリューション『KIBIT Libria™』の提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本、米国、韓国で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計７企業で実証実験が行われており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な生成AIで発生しがちな“RAG課題”による探索精度の低下を回避」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Libria™」「特化型AI『KIBIT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な独自AIソリューション」「高精度な情報探索」「重要な情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、本格導入に向けた検討が進んでいます」」）
