# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、国内最大級のリーガル動画プラットフォーム「FLLP」の動画コンテンツ数が1000本を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251126509203
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが運営する会員制リーガル動画プラットフォーム「FLLP」の公開動画コンテンツ数が1,000本を突破した。2025年11月4日時点で、登録会員数は約2万1,400人、講師登壇者数は約400人に達している。

## 会社が挙げた理由

FRONTEOは、専門性の高いコンテンツを提供して企業の法務機能強化やコンプライアンス体制の構築を支援し、弁護士・専門家の活躍機会を広げるため、コンテンツとサービスを拡充していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Legal Link Portal（FLLP）
- 相手先: 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
- 相手先の概要: 東京都所在の法律事務所。石川智也氏は同事務所のパートナー、弁護士で、フランクフルト＆デュッセルドルフ事務所共同代表と記載されている。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FLLPへの登壇・コメント提供者として関係する法律事務所。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会員登録は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年6月（FLLP開設、実績）
- 適用分野: 企業法務、知財、コンプライアンス、リーガル・コンプライアンス、データ・AI・セキュリティ・経済安全保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公開動画コンテンツ数：1,000本突破（2025年11月27日発表）、講師登壇者数：約400人、登録会員数：約2万1,400人（2025年11月4日時点）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。企業の法務機能強化やコンプライアンス体制の構築を支援すると説明。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「公開動画コンテンツ数が1000本を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月27日」「2025年11月4日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「公開動画1000本突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1000本を突破」「登録会員数は約2万1400人に達しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西村あさひ法律事務所・外国法共同事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー、弁護士」「フランクフルト＆デュッセルドルフ事務所共同代表」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FRONTEOとの資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の法務・知財・コンプライアンス担当者」などの一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「公開動画コンテンツ数が1000本を突破」「講師登壇者数は約400人、登録会員数は約2万1400人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月4日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://legal.fronteo.com/fllp/」「西村あさひ法律事務所・外国法共同事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1000本を突破」「登録会員数は約2万1400人（2025年11月4日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンテンツとサービスを拡充し、より充実したリーガル動画プラットフォームの構築を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員制リーガル動画プラットフォーム」「会員登録（無料）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年6月の開設以来」「コンテンツとサービスを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FLLPは、FRONTEOが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…FLLPの公開動画コンテンツ数」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の会員制リーガル動画プラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「講師登壇者数は約400人、登録会員数は約2万1400人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal（以下『FLLP』）」「https://legal.fronteo.com/fllp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「第一人者による良質な情報提供コンテンツ」「革新的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「構築を目指してまいります」「推進してまいります」」）
