# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとS-Quatre、Drug Discovery AI Factoryを活用し、次世代型ヒト乳歯歯髄幹細胞（SHED）の新規適応症探索に向けた共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251117505024
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとS-Quatreが、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、S-Quatreが開発中の次世代型SHEDに適した新たな疾患・適応症を探す共同プロジェクトを開始した。FRONTEOが疾患候補を抽出し、S-Quatreが有効性を検証する。

## 会社が挙げた理由

次世代型SQ-SHEDについて、従来から開発してきた疾患に加え、AIを使って偏りなく幅広く適応症を探索し、新たな最適適応症を発掘するため。両社の知見を融合し、SQ-SHEDの適応拡大とアンメット・メディカル・ニーズの解消への貢献を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、次世代型SQ-SHED（機能強化型SHED）
- 相手先: 株式会社S-Quatre
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：三谷泰之。キッズウェル・バイオ株式会社の100％子会社で、SHEDを基盤とした細胞治療（再生医療）の研究開発を推進。
- 当社との関係: 共創プロジェクトを実施する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月18日（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: 再生医療・細胞治療、次世代型SHEDの新規適応症探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「新規適応症探索を試行する共創プロジェクトを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年11月18日」および「共創プロジェクトを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…新規適応症探索に向けた共創プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共創プロジェクトを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「図り…貢献することを目指します」「見出す可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社S-Quatre（本社：東京都中央区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOとS-Quatre…共創プロジェクトを開始」「FRONTEOが…疾患候補を抽出し、S-Quatreがその有効性を検証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：三谷泰之」「キッズウェル・バイオ株式会社の100％子会社」「細胞治療（再生医療）の研究開発を推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「S-Quatreについて「キッズウェル・バイオ株式会社の100％子会社」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「S-Quatreがその有効性を検証します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「プロジェクトの金額、効果、利用実績に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「プロジェクトに関する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社S-Quatre」「Drug Discovery AI Factory」および各社URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「疾患候補を抽出し、S-Quatreがその有効性を検証します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代型SQ-SHEDの効率的な適応拡大を図り」「他の再生医療の他領域にも展開可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「治療薬開発」「事業化に向けた取り組み」「適応症探索」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEOのAI創薬支援サービス」「S-Quatreが…細胞治療（再生医療）の研究開発を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで開発を進めてきた疾患に加え…新たな最適適応症を発掘」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の知見を融合することで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社FRONTEO」「株式会社S-Quatre」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の間葉系幹細胞やES細胞、iPS細胞とは異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth」「計21件の特許権を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「再生医療の大きな可能性」「革新的な治療薬・治療法」「高い有効性が確認」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「治療薬となり得るポテンシャルを有していると考えています」「見出す可能性があります」「期待しています」」）
