# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251112597596
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比7.3％増えた一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じました。通期業績予想は、売上高7,700百万円、営業利益700百万円などに上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AI創薬分野の共創プロジェクトの積み上げや、アルネッツの買収・統合により増加しました。一方、営業損益はライフサイエンスAI事業での先行的な人材投資と本社費用の配賦額増加、リスクマネジメント事業での米国子会社撤退関連費用の計上により悪化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3375,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.1%","前期末":"45.9%"}
- 総資産: {"value":8040,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3344,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102090,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1346922,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":688802,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1840290,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"純利益":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":7700,"営業利益":700,"経常利益":715,"純利益":615},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167971,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14212,"unit":"千円","対象資産":"DX事業の自社開発ソフトウエアの一部"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":228,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":55388,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1420,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14212,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":215,"unit":"千円"},{"項目":"海外子会社事業整理損","value":39593,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":132,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社アルネッツ"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年11月14日開催の取締役会で、普通株式20万株を上限、取得価額総額1億円を上限として、2025年11月17日から2026年1月16日まで市場買付を行うことを決議。理由は機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39364862
- 期末自己株式数: 123459
- 業績の増減要因: AI創薬分野では共創プロジェクト案件の積み上げ、DX事業ではアルネッツの買収・統合により売上高が増加。ライフサイエンスAI事業では先行的な人材投資と本社費用の配賦額増加、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退関連費用108,336千円の計上により営業利益が減少。親会社株主に帰属する中間純損失には、新株予約権戻入益55,388千円、海外子会社事業整理損39,593千円、減損損失14,212千円などが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高3,375百万円、「通期」売上高7,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△5百万円」、通期営業利益予想は「700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3,375百万円 7.3％」、営業利益は「△5百万円」、経常利益は「△23百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△73百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高3,144百万円に対し当中間期3,375百万円、前年同期の営業利益290百万円に対し当中間期は営業損失5百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失5,791千円」「経常損失23,147千円」「親会社株主に帰属する中間純損失73,024千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「700百万円 32.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計「0.00」、2026年3月期予想の合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計57,036千円」「特別損失合計54,153千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「自社開発ソフトウエアの一部について今後の販売停止を決定したことにより、14,212千円を減損損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「ライフサイエンスAI事業△216,109千円、リスクマネジメント事業149,622千円、DX事業60,695千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期中間期39.1％」「2025年３月期45.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △102,090千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「アルネッツの買収・統合により、DX事業全体の売上高は1,165,932千円（前年同期比656.2％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「関連費用108,336千円」「減損損失14,212千円」「アルネッツの株式取得による支出1,063,847千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国際情勢や地政学リスクの高まり、各国の規制による制裁リスク」、自社施策として「アルネッツの買収・統合」「先行的な人材投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,375,338千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および売上高「3,375,338千円」、営業損失「5,791千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢や社会構造の急激な変容」「調達リスクや各国の規制に伴う制裁リスク」「サプライチェーンリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを変更しております。これに伴い、前年同期の数値を変更後の数値に組替えて比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社アルネッツ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」および「2025年11月14日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録会員数が２万人に達する」「導入率：メガバンクグループ100％、５大証券会社80％」「DDAIF関連の特許は…21件」「累計1,000人以上が受講」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2029年３月期の中期経営計画（ステージ４）の達成に向け、ライフサイエンスAI事業を中核事業と位置づけたこと」「事業戦略に適したポートフォリオに組み替える」。」）
