# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 連結業績予想の修正（上方修正）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251112597455
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高予想を700百万円、10.0％引き上げた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。1株当たり当期純利益は15.63円から15.64円へ小幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

ライフサイエンスAI事業で共創プロジェクトの受注がKPIを上回り、DX事業でもアルネッツの売上高が堅調に推移しているため、売上高は上振れる見込み。一方、リスクマネジメント事業の売上減少や一時費用の反動増などが相殺されるため、営業利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7700,"change":700,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":715,"revised_forecast":715,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":615,"revised_forecast":615,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"15.63","revised_forecast":"15.64","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高6,099百万円、営業利益527百万円、経常利益543百万円、親会社株主に帰属する当期純利益555百万円、１株当たり当期純利益14.10円（2025年３月期）
- 修正の理由: ライフサイエンスAI事業では共創プロジェクトの受注数が当期KPIの10案件を超え、14案件の契約を獲得。DX事業では2025年４月に完全子会社化したアルネッツの売上高が堅調に推移。一方、リスクマネジメント事業は新規案件獲得の減少などから計画値を下回る見通しで、営業利益は売上増加や上期の一時費用の反動増とリスクマネジメント事業の売上減少が相殺されるため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期までの業績進捗を踏まえ、2025年５月15日に公表した2026年３月期通期連結業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「増減額(B-A)」が売上高700、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益0」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）」の売上高7,700百万円、「増減率（%）」10.0、営業利益・経常利益・当期純利益は0.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は10.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は各0.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正（上方修正）のお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも0.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%）」10.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益700百万円、経常利益715百万円、親会社株主に帰属する当期純利益615百万円に対し、前期実績はそれぞれ527百万円、543百万円、555百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は期初予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「上期のリーガルテック AI 分野の米国撤退費用、M&A 関連費用、ライフサイエンス AI 事業の先行投資等の一時費用の反動増」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「共創プロジェクトの受注数が当期のKPI（10案件）を超過し、すでに14案件の契約を獲得」、「アルネッツの売上高が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフサイエンス AI 事業（AI 創薬分野）」、「DX 事業」、「リスクマネジメント事業」、「アルネッツ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「共創プロジェクトの受注数」、「アルネッツの売上高」、「新規案件獲得の減少」、「一時費用の反動増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」として売上高700百万円が示されているが、修正理由には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「共創プロジェクトの受注数」、「2025年４月に完全子会社化したアルネッツ」、「ライフサイエンス AI 事業の先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期のKPI（10案件）」、「すでに14案件の契約」、「2025年４月に完全子会社化」、「上期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注ペース」、「エコシステムの構築も進展」、「戦略も着実に進行」、「一時費用の反動増」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結全体の売上高は期初業績予想を上回る見込み」、「営業利益については、ライフサイエンス AI 事業とDX事業の売上高の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年４月に完全子会社化したアルネッツの売上高が堅調に推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ライフサイエンス AI 事業の先行投資等の一時費用」、「顧客基盤の強化及び販路拡大に注力」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、「第２四半期までの業績進捗」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表した」、「期初業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初業績予想を上回る見込み」、「利益拡大が見込まれる」、「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
