# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） Meiji Seika ファルマとFRONTEO、Drug Discovery AI Factoryを活用したドラッグリポジショニングに関するプロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251022577318
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

Meiji Seika ファルマとFRONTEOが、FRONTEOの「Drug Discovery AI Factory」を使い、既存薬を別の病気に転用できる候補を探す共同プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

FRONTEOのAIによる文献・科学情報の解析力と、Meiji Seika ファルマが蓄積してきた医薬品研究開発の知見を組み合わせ、既存薬の新たな価値創出、研究開発の高度化・効率化、適応症候補の探索を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: 株式会社FRONTEO（東証グロース上場、証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：守本 正宏。2003年8月創業、2007年6月26日に東証マザーズ（現：東証グロース）上場。日本・米国・韓国で事業を展開。AIを活用したライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DX等の事業を行う。資本金899,176千円（2025年3月31日時点）。
- 当社との関係: Meiji Seika ファルマとFRONTEOがAI技術を活用したドラッグリポジショニングに関するプロジェクトを共同で開始。FRONTEOがDDAIFを活用し、Meiji Seika ファルマが医薬品研究開発の知見を提供する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月23日（プロジェクトを開始したと発表。実施済み）
- 適用分野: ドラッグリポジショニング、医薬品研究開発、創薬標的・適応症候補の探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: FRONTEOがDDAIFに使われている技術について、日本・韓国・米国・欧州で計21件の特許権を取得（個別の特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ドラッグリポジショニングにより開発期間を3〜12年に短縮し、費用を50〜60％削減できる可能性があるとの報告を紹介（本プロジェクト固有の効果ではない）
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入済み（累計社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: Meiji Seika ファルマおよびFRONTEOの業績への具体的な影響についての記載はない
- 出典: 三菱総合研究所『ドラッグリポジショニングによる創薬力の復活』（2020年6月16日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本プロジェクトを開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AI技術を活用したドラッグリポジショニングに関するプロジェクト（以下『本プロジェクト』）を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月23日」」「本プロジェクトを開始したことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Meiji Seika ファルマとFRONTEO、…プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月23日」」「本プロジェクトを開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始したことをお知らせします」」「可能性を秘めていると考えます」」「…向上を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2007年6月26日東証マザーズ（現：東証グロース）上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOの…DDAIFと、Meiji Seika ファルマが…蓄積してきた…知見を掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：守本 正宏」」「2003年8月創業」」「資本金899,176千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Meiji Seika ファルマ株式会社…と株式会社FRONTEO」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Meiji Seika ファルマ株式会社と株式会社FRONTEO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本および韓国、米国、欧州で計21件の特許権を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金899,176千円（2025年3月31日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：三菱総合研究所『ドラッグリポジショニングによる創薬力の復活』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「開発期間を3〜12年に短縮し、費用を50〜60％削減できる可能性」」「計21件の特許権」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Meiji Seika ファルマの医薬品の価値の最大化と事業成長…に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存薬における新たな価値の創出を加速します」」「事業成長…に貢献します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医薬品研究開発」」「FRONTEO ライフサイエンス AI 事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI技術を活用したドラッグリポジショニングに関するプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が保有する知識や技術を取り入れ、その相乗効果を最大限に発揮した成果物の創出を目指す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Meiji Seika ファルマ株式会社と株式会社FRONTEO…本プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「網羅的かつ圧倒的なスピード」」「ブレイクスルーをもたらすものと考えています。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本、米国、韓国で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており、実績を積み重ねています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なAIを活用した創薬ソリューションにおいては…」」「既存の論文で報告されていない未知の標的分子と疾患の関連性を…発見」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」」「KIBIT」」「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「優れた知見」「圧倒的なスピード」「飛躍的な向上」「ブレイクスルー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減できる可能性がある」」「貢献する可能性を秘めていると考えます」」「…ものと考えています。」」）
