# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、米国「Discovery & Development US 2025」に出展　AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」の海外展開に向け高いプレゼンスを示す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251016574995
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を米国の創薬国際展示会に初めて出展し、講演とブース展示を行った。海外の製薬企業や研究者にサービスと技術を紹介し、海外展開に向けた認知・関心の拡大を図った。

## 会社が挙げた理由

AI創薬支援サービスの海外展開に向けたプレゼンス向上と、DDAIFの高度化に向けた応用アプローチ・データ拡充の方向性について議論を深めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月2日および3日（出展実績）
- 適用分野: 創薬、前臨床開発、製剤、新規標的分子の同定、計算化学、DMPK、ヒット同定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBITおよびDDAIF関連技術は日本・欧州・米国・韓国で特許取得済み、計21件。個別番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンディエゴ（展示会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2日間で膵がんに関する複数の新規標的分子候補を抽出し、その一部で細胞増殖抑制効果を確認
- 利用実績: 複数の大手製薬企業で導入済み（社数・社名はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Discovery & Development US公式URL、FRONTEOの2025年7月23日付プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月2日（木）および3日（金）に…開催された…展示会…に初出展しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初出展しました」「ブース展示を行うとともに…講演を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月2日（木）および3日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考：製薬企業とのDDAIF共創プロジェクト」および複数の過去発表URL」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025年10月17日」／「2025年10月2日（木）および3日（金）に…初出展しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初出展しました」／「新たなブレークスルーをもたらす可能性」／「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「海外の大手製薬企業やアカデミアの研究者をはじめとする多くの参加者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「展示会への出展・講演の記載のみ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Discovery & Development US 2025」の説明はあるが、契約相手等の会社概要はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を特定する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外の大手製薬企業やアカデミアの研究者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「わずか2日間で膵がんに関する複数の新規標的分子候補を抽出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「わずか2日間で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Discovery & Development US について URL：https://oxfordglobal.com/...」／「2025年7月23日付プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月2日（木）および3日（金）」／「わずか2日間で」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題「AI創薬支援サービス…の海外展開に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』」／「海外展開に向け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEOライフサイエンスAI事業」／「DDAIF」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入」／「海外展開に向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの創薬研究者およびAIエンジニアの知見を融合したAI創薬支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…初出展しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「高いプレゼンスを示す」／「AI創薬のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国カリフォルニア州サンディエゴ」／「海外展開に向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT（キビット）」／「Drug Discovery AI Factory」／「計21件の特許権を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「高いプレゼンス」／「新たなブレークスルー」／「革新的医薬品」／「AI創薬のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たなブレークスルーをもたらす可能性」／「実現を目指します」」）
